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●沿革 |
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![]() | 元禄2年(1689年)現在の山形県最上から来た沓沢甚兵衛が創業、蔵名の 「日の丸」は秋田藩主、佐竹公の紋処が「五本骨の扇に日の丸」だった ことに由来すると伝えられており、明治40年商標登録済の日本で唯一無二 の酒銘。 明治42年、東北公論社募集の銘酒投票で第一位獲得、大正時代には年間醸造 数量5千石以上に達し、日英大博覧会にて一等金牌を受賞(大正2年)する等、 東北地方屈指の酒造工場となり、大正14年に株式会社に改組したが、昭和18 年企業整備令により転廃の余儀なきに至り廃業。 昭和23年1月、先代佐藤光男が基本製造石数300石の認可を得て、300年の 伝統を復活し、今日に至っております。 なお昭和43年より当蔵での瓶詰・販売は、(旧)株式会社 新日の丸工場で 担当していましたが、平成18年より日の丸醸造株式会社・営業部が担当 しております。 |
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●環境 |
当町は秋田県南の横手盆地の東南に位置し(奥羽本線十文字駅より4km)山紫水明、古来から酒造好適 の良質米を産する穀倉地帯にあり、一年の大半か゛雪のカーテンに包まれる清冽な自然環境下、奥羽山 脈栗駒山系の伏流水で県内屈指の良水(井戸水)を仕込水に、地元産の酒造好適米をベースに最高38% まで自家精白し、手造りの丁寧な酒造りと搾りたてを一本一本ビン貯蔵(タンク貯蔵ではなく)すること で入念に熟成させ、吟醸酒を中心にふくよかで、気品ある味わいを実現しております。 |
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●最近の受賞歴 |
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●交通のご案内 |
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