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酒かすの出荷始まる


手間暇掛けた甲斐があり
香り良し、色良し、味良しの
「まんさく粕」に仕上がりました。






酒粕の出荷が始まっています。
今年4/13付のHPでご紹介した
「まんさく粕」が熟成し丁度いい
塩梅になりました。
「かす」とは云え、これが中々の優れもの!栄養価が見直され、最近では市場で健康食品として高血圧や骨粗しょう症、動脈硬化、老化防止、ガンの予防に役立つと言われておりますせいか需要が多く品薄となっているそうです。効用はともかく、皆様も身近なスローフードや美味しい日本の食文化を活用なさっては如何でしょう(久)




日本酒文化フォーラム 秋の交流会
(9/26東京會舘)


一昨年7月に発足したNPO法人日本酒文化フォーラムが主催する「秋の交流会」が東京會舘で開催されました。この日は丁度アメリカで開催されている全米鑑評会とも重なり会員蔵(28蔵)の参加が19蔵と少ないにもかかわらず、約200人強の会員が出席、着席スタイルで各蔵自慢のお酒と日本酒に合う厳選された美味しいお料理に舌鼓を打ちながら美酒談義の花を咲かせました。(譲)

NPO法人:日本酒文化フォーラム(代表:堀田清彌) 
(事務局) 豊島区西池袋3−23−7西池サンケイビル
TEL:03(5958)3715

-mail:s--i@nifty.com



チョット 寄 り 道
あきたダイニング「なまはげ」さん


銀座のど真ん中に秋田の田舎がそのままそっくりあるのが、今話題のあきたダイニング「なまはげ」です。なまはげでは秋田の全酒蔵のお酒が飲めるほか、とにかく全てが秋田づくしです。
是非一度お試しあれ!予約したほうが無難です。

TEL:03−3571−3799
http://www.hy-japan.com/






蔵元と美味しい酒を楽しむ会
大阪府 寝屋川市(9/25)


寝屋川市の米芳商店さんが主催する「第5回美しい酒を楽しむ会」に全国25の蔵元とともに参加してきました。
この会の特徴はスタッフの殆どが日本酒好きのボランティア、参加者の多くが熱心な料飲店さんとそのお客様と言うことで、皆さん日本酒に造詣が深い方ばかり。中には全日本利き酒コンクールの優勝者もいたりして、楽しむ会に先立ち行われる利き酒会は、ついこちらも力が入ってしまいますが、参加するたびに顔馴染み、まんさくフアンが増えて行くのが実感されます。
関西では馴染みの薄いまんさくの花ですが、大阪の皆様今後ともよろしくお願いいたします。(譲)
*米芳商店:http://komeyosi.co.jp





第2回まんさく寄席開催(9/22)



昨年大好評だった落語家の柳家さん光さんをお迎えし、今年もまた当文庫蔵で寄席を開催しました。今回は稲庭うどんで有名な「七代・佐藤養助」商店さんとのコラボレーションを実現。落語の後、町内にある養助さんの漆蔵でまんさくの花とうどん懐石を楽しむと言う、二度美味しい企画に遠くは秋田市他から約50人のお客様に参加して頂きました。
来年3月に真打昇進が決まり(柳家甚語楼を襲名)、ますます円熟味を増したさん光さんの熱演に、普段静寂な蔵内はたちまち爆笑の渦となり、第2部も心地よい余韻が残る中、美味しいまんさくの花稲庭うどんで皆さん夜遅くまで大いに盛り上がって頂きました。(譲)
拡大表示でご覧下さい 柳家さん光さんと三重県の高橋酒造さん

平成17年9月30日(金)秋田さきがけ掲載
拡大表示でご覧下さい





S L とまんさくの花(9/24)


JR奥羽線開通100周年を記念して蒸気機関車(SL)が秋田〜湯沢間を24〜25の両日運行しました。当まんさくの花ビン詰工場はご覧のように線路を挟み十文字駅(湯沢駅隣り)と隣接しており、間近に見る事ができました。秋晴れの日、めったにないことと社長が俄かカメラマンになり上の↑ショットとなりました。
このSL走行に、懐かしい人、始めて見た人、と色々な感慨があるでしょうが、独特の汽笛は沿道の皆さんに心温まる音色を届けたのではないかしら・・(久)




平成17年9月25日(日)秋田さきがけ掲載
拡大表示でご覧下さい。





山内いものこまつり(9/18)


9月18日(日)第19回いものこまつりが開催されました。
昨年の人出は3万7千人、今年はそれを遥かに超える入場者に終日バスを使いピストン輸送です。初秋の恒例名物行事であり、10月横手市と合併になるため、山内村としての「いものこまつり」は最後になります。立錐の余地もない程の会場に「山内いものこ」の独特のねばりとまろやかさを求めてお客様が押しかけ閉会を待たずに完売です。
それと何といってもお目当てはやはり名物「いものこ汁」でしょう!
一鍋500杯、全部で6000杯のいものこ汁は長蛇の列。
お母さん達が慣れた手つきで次から次へと大鍋に作ります。
空の下で食べるとまた格別、美味しいですよォ!
ここでPR
(^^)まんさくの花といものこ汁の相性は抜群です!
こちらも是非お試し下さいネ。(久)

当蔵杜氏と奥様の阿吽の呼吸で。
今年のいものこ汁は
奥様の陣頭指揮です。
山内村さといも品評会で
杜氏のいものこが第一位!

平成17年9月19日(月)秋田さきがけ掲載
拡大表示でご覧下さい





日本酒蔵元サミット in
横浜赤レンガ倉庫
(9/12)


横浜日本酒委員会と横浜市の丸十酒店さん主催の第一回日本酒蔵元サミットが雰囲気抜群の横浜赤レンガ倉庫で開催され、全国から蔵元が参加、場所柄、会社帰りのサラリーマンや若いカップルで大賑わいとなりました。この日、当蔵の一番人気は「純米吟醸まんさくの花の冷おろし」。使用米は秋田県が山田錦に匹敵する米を目指して開発した「秋田酒こまち」で、こまち特有のなめらかで滑るような口中感と洗練されたキレの良さが、横浜の皆様に高評価を頂きました。
皆さん、ほろ酔い気分で潮風が心地よい、港横浜ならでは夜の宴でした・・・(井)





燗酒楽園 IN 大阪(9/11)
酒は純米。燗なら、なお良し。

燗酒党蔵元議員 燗酒は温度がポイント

美味しい純米酒を目指す「蔵元交流会」が主催する「夏の燗酒楽園」に参加して来ました。燗酒楽園はこれまで東京で2回開催されておりますが、大阪での開催は今回が初めて。この日は400人弱の日本酒フアンが集まり、52の蔵元(秋田県はまんさくの花のみ)の色々な純米酒の燗酒を堪能して頂きました。
折りしも、衆議院の選挙日。急遽関西地区の蔵元が「燗酒党」を結成し、全員が当選するコントも披露され、会場は爆笑の渦に巻き込まれました。
ところで、皆さんは燗酒ときいてどんなイメージをお持ちでしょうか?
「燗酒は臭い」とかの悪いイメージや「良い日本酒、特に吟醸酒や生酒は冷たくして飲むもの。燗は禁物」との先入観はありませんか?。決してそんなことはありません。
 特に純米酒ほど、各蔵の個性があり、食との相性がさまざまなお酒はありません。さらに燗に適した温度も、本当に様々です。「燗で美味しい純米酒」、「燗すると美味しくなる純米酒」がたくさんあります。
これから燗酒の美味しい季節の到来です。燗で美味しい純米酒の奥深さを発見(再発見)して頂きますれば幸甚です。(譲)
燗して美味しい「まんさくの花」
 ・2年熟成純米吟醸「まんさくの花」
 ・特別純米「まんさくの花」
 ・純米「燗道楽」
 ・きもと純米「真人」 ・・・・・・がおすすめです。
蔵元スタンプラリーが大好評 リーガロイヤルホテルのマスター
ソムリエ岡さんは大の純米酒フアン



毎度有り難うございます
大阪八尾市・三井酒店さん 

焼酎ブームの先駆者であり、蔵元交流会
関西地区酒販店の重鎮メンバーの三井さん
のお店には交流会蔵元の純米酒やこだわり
の焼酎ががズラリ。   まんさくの花は
「うまからまんさく」「真人」があります。
お酒を知り尽くした的確なアドバイスに、三井
さんご夫妻のお客様からの信頼感は抜群
です。
*大阪府八尾市安中町4−7−14
  TEL:0729−22−3875





増田町月山神社祭典(9/14〜15)


前夜の雨も上がり秋晴の下、増田町月山神社祭典が14日、15日に開催されました。来月は横手市に合併となる当増田町ですが、数々ある地域特有の伝統行事が今後も連綿と守り受け継がれんことを祈ります。



例年であれば休日となる祭典。
下校途中の子供たちは気もそぞろ、ランドセルを降ろしお目当ての屋台へと、心は早や一目散(笑)。わかる、わかる。(久)

第82回「増田の花火」

気まぐれな雨に観客もヤキモキ。丁度花火競宴の間は控えてくれました。仲秋の夜空に大輪の花が咲き、皆さん首をそらしてヤンヤの喝采!

夏も終わり、の感です・・・





続・呑み切り(9/4)


初呑み切りの翌日は県内外の熱心な酒販店様にお越しいただき、呑み切りのお酒を試飲して頂きました。夏の間静まり返った蔵は「秋あがり」のお酒の出来栄えに久々に活気づいた一日となりました。
いよいよ「日本酒」(焼酎ではありませぬゾ)の美味しい季節の到来です。
まんさく蔵では高評価のお酒数点を「秋の目玉」として限定販売して参ります。
どうぞ、秋上がりした「まんさくの花」をたんと召し上がってくださいね。(久)
拡大表示でご覧下さい





初呑み切り(9/2)

呑み切りとは火入れ(殺菌)技術が未熟な時代からの行事で、火入れ後一定期間経過したのち、火落ち(雑菌がつく)していないかどうかを調べるために、封をしていた桶(タンク)の呑み口を開けることを言い、蔵全体の品質チェックにあたります。冷蔵貯蔵が一般的となった現在では火落ちリスクは少なく、当蔵はむしろタンクやビン貯蔵毎の酒質、熟成の進行度合を調べ、出荷管理の指標とすることを主目的として行なっています。

真剣且つ熱心な講評のやりとりが続く呑み切り風景

 今年も県食品研究所の先生とアドバイザーの内山先生(東京)斉藤先生(秋田)をお迎えして、恒例の「呑み切り」を行ないました。
今年の造りでは全般的に米の力不足が心配されましたが、呑みきりの結果は、一部にまだ堅さがある酒を指摘されたものの、総じて例年より味のりが良く、極めて上々!まさに秋上がりの仕上がりになっています。
 貯蔵・熟成管理は第二の醸造との考えに基づき、近年ミクロフィルター濾過、早期火入れ、サーマルタンクの増設・・・等に注力してきましたが、これらが確実に奏功しています。まんさく蔵の進化の度合いをお試し頂けますれば幸いです。(庄)





毎度有り難うございます
函館市 竹林商店
さん


全国の銘醸蔵のお酒が揃う函館随一のお店「竹林商店」さんの自慢はPB酒「菜の花の沖」と宝くじ。「菜の花の沖」は司馬遼太郎先生に命名して頂いた吟醸酒で全国の司馬ファン垂涎のお酒とか。また宝くじは過去一億円の当たりくじが2本も出た発売所として有名で、私も早速買わせて頂きました。竹林商店さんには定番酒のまんさくの花大吟醸他、季節限定酒等を取り揃えて頂いておりますので、よろしくお願いします。「まんさくの花を飲んで宝くじを当てよう!」
*竹林商店:http://www.hakodate.or.jp/takebayashi/





チョット 寄 り 道
札幌市・串屋さん
串屋さん入り口 オーナーの蔵谷様

札幌駅前のアステイ45ビル地下一階の「串屋」さんの自慢は本格炭火焼の串焼きと味のしっかり染込んだおでんとこれらにジャストフィットしたお酒の数々。当店一番人気は上品な白レバーの串焼きと純米吟醸まんさくの花の組み合わせとか・・確かに秀逸、おすすめです!
*串屋さんはhttp://www.sapporo948.jp/





旬のネタと真心で心和む「菊鮨」さん
札幌市・ススキノ
若店主 まんさくの花特別純米

キンキ、つぶ貝、ホッキ、海老の内子・・・etcとにかく北海道産のとびきり旬なネタを使用、清潔な店内で、店主の真心こもったお鮨が堪能できるお店です。
お酒の品揃えも豊富。まんさくの花特別純米酒も長〜いお付き合いを頂いております。皆様、是非一度おたずね下さい。
☆秀逸なススキノの「菊鮨」さんは
 中央区南5条西3グランド太陽ビル TEL:011(511)9357

 http://www.fusion.co.jp/kikuzushi/




吟醸酒を楽しむ会IN札幌
(日本吟醸酒協会 9/2)


札幌での開催は今回で5回目。
この日は2年ぶりの開催とあって600人強の吟醸酒ファンが集まり、まんさくの花コーナーも大盛況。
久しぶりの方、初めての方など沢山のお客様に立ち寄って頂き、色々なご意見を頂戴いたし有難うございました。「いつ飲んでも安心して飲める酒」「いい名前だね」「何かほっとする酒だね」「どこの酒?」「穏やかな香りが好き」・・・etc
今回お持ちしたのは吟醸酒だけでしたが、まんさくの花には色々な美味しい純米酒もあります。9月1日からお米にこだわった色々な純米酒の冷おろしを発売しておりますので、こちらのほうも是非お楽しみ下さいね。(譲)