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| 今年の精米も例年通り10月21日から「吟の精」を皮切りにスタートです。11月9日の蔵入りを目前に次々と運び込まれる酒米を大車輪で精米しています。今年の米は割れもなく順調な上、質的にもまずまず、柔らかい感じで精米師栗谷が言うには「酒の出来不出来を米や精米のせいにはできね〜なあ。」と大気炎。それもそのはず、今季の精米所は臼を換えて大幅にバージョンアップ!軽快に作業がはかどっています。このニコニコ顔を見て下さい。 但し(^^)社長の要求もバージョンアップ昨年より品種を増やし何と16種類とか・・・。今年の「まんさくの花」をご期待下さいね(久) |
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| 店主・中山さん | お塩にもこだわっています |
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| 店主の実家にちなんで命名された八百屋さんはおしゃれで美味しいお店が多い京都の中でも、鮮度抜群の京野菜はじめ山海の珍味にこだわり、たくさんのこだわりの地酒が美味しく頂ける蔵元一押しのお店です。隠れ家的な雰囲気も魅力のひとつで一度行ったら必ず気に入りますよ。 | |
| 上京区桝形通町東入る上る三栄町 メゾン・セ・デリシュウ一階 TEL:075(252)0108 |
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| 名古屋市の特約鰹H田屋さんの創業150年記念式典に出席してきました。 社是のひとつが「利は元にあり」ということで、当日はメーカーを中心にサントリー の佐治社長はじめ著名なお歴々がお祝いに駆けつけました。 酒の小売からスタートし、一口に150年と云っても大変なこと、当社浅野社長の スピーチに歴史の重みを感じるとともに「不易流行」「温故知新」・・などいくつかの キーワードを頂き、我が「まんさくの花」を振り返るいい機会となりました。(譲) |
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| 豊川市随一の地酒に特化したこだわりの商売をしている「たからや」さんのモットーは品質管理、お店に入っただけで管理の良さが伝わってきます。目の前にDS店がありますが、なんのその。信頼感抜群で広い駐車場もお客様の車でいつも一杯です。 *吟酒館「たからや」さんは 豊川市新桜町通2−9−1 TEL:0533−89−−8800 |
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| ユニークな店名です。 | 店主の犬塚さんご夫妻 |
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| 踊りの師匠だった先先代のおばあちゃんが命名したという「やっこ」酒店さんのこだわりはとにかく手作り。店内には本物の手造りのお酒は無論のこと、奥様の心のこもった手作り作品(商品)が一杯。 モットーの「地域の人に愛され、地域のためにある」お店を実践しているお酒屋です。 *やっこ酒店さんは西尾市平坂町上縄88−1 TEL:0563(59)6231 http://www.katch.ne.jp/~yakko5/ |
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| 国道166号線に面したお店 | 店主の奥辻さんご夫妻 |
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| 三重県松坂市と奈良県吉野を結ぶ伊勢街道沿いの山と峡谷に囲まれた飯南町に、「酒夢蔵・かわぶ」さんを訪ねてびっくり。まったく辺鄙なロケーション(失礼!)にありながら、お店に入ると、そこはまるでお伽の世界、お酒のオモチャ箱に入ったような気分になります。 店内には店主自らが育てた酒米・五百万石を福井県の某蔵に持ち寄り、仕込んだ純米酒「いいなん」はじめこだわりのお酒や酒肴がいっぱい。もちろん「真人」「うまから」他まんさくの花も・・・。 休日には大阪や名古屋から車を飛ばしてくるお客様が多いとの事。お酒もさることながら、奥辻さんご夫妻のお人柄に三重県随一の実績を誇る所以が伝わってくる、まさに酒夢蔵そのものでした。 |
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| *酒夢蔵「かわぶ」さんは飯南郡飯南町横野368 TEL:0598(32)2031 |
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| プライベートブランドのいいなん蝶(町) | おもちゃ箱の様に楽しい店内 |
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| 奥にカラオケ 「夢ふれあい館」があります |
店主の橋本さんご夫妻 |
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| 四日市の元気印・蔵屋さんのご自慢は店の奥にあるカラオケルーム。といってもふつうのカラオケと異なり、50席はある広いフロアにお店で買ったお酒を自由に持ち込み、歌とお料理と管理の良いお酒が楽しめるのが特徴で、地域のコミュニティサロンにもなっており、連日盛況とのことです。 立ち飲み屋さんを併営しているお酒屋さんはよくありますが、色々な形態のご商売があるものです。次回はカラオケできる時間帯にお邪魔したいと思います。 |
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| *蔵屋さんは四日市市下之宮町290−1あさけプラザ西 TEL:0593(64)7008 |
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| 全国75の蔵元で構成する日本吟醸酒協会が主催する秋の吟醸酒メッセ&楽しむ会に参画してきました。この会は当蔵が参加するイベントの中でも最大規模且つ毎年の恒例行事となっており、今回は私、武石を筆頭に平均年齢26歳の蔵人トリオ3人が担当いたしました。 各蔵ブースとも約1500人強のお客様でおお賑わい、我がまんさくコーナーもお馴染のまんさくフアンはじめ、はじめてお客様で途切れることがなくあっという間に半日が過ぎてしまいました。中にはゆっくりお話ができず、失礼申し上げたかもしれませんが、今回に懲りずに次回また是非お立ち寄り頂きたいと思います。 この日の一番人気は三年熟成の別格大吟醸、二番人気は亀の尾仕込み純米吟醸。皆様から一様にお褒めの言葉を頂き、有難うございました。 11月初旬には今年の造りが始まります。皆様から頂いたご意見を参考に一段と美味しい酒造りを目指したいと思います。(武) |
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| 当町増田の朝市に山の恵みきのこが並びました。美味しそう!煮物、天ぷら、和え物、お汁にと万能選手は料理を選びませんね。今年は豊作とのこと、この日も「まげるよ!」とはち切れんばかりに手渡され、両手に一杯・・・。 ところで、文献を紐解けばきのことの付き合いは縄文時代、既に食していたそうです。最近は健康の維持と増進に働きを持つ、栄養に優れた低カロリー食品として関心が高いとか。 まあ、難しいことはともかく天高く人肥ゆる秋(^^;)。旨いきのこ料理と「まんさくの花」で秋の夜長をお楽しみ下さい。(久) |
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| ミミタケ(耳に似てるからだって) | かのか |
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| 「きき酒師」の資格等認定元である日本酒サービス協会・酒匠研究会連合会と日本ホテル鰍フ主催する「名誉きき酒師酒匠任命式典」に、全国50の蔵元と共に今回初めて参加してきました。名誉きき酒師酒匠とは国内外の有識者の中で日本酒文化の普及・発展に貢献されている方々に同研究会が毎年任命憲章しているもので、今年は9代目林家正蔵さん、駐日英国大使、松田JR東日本会長他15人の方が受任されました。皆さんそれぞれの地位や名誉に関わらず、出雲佐香(さか)神社の神前にて日本酒文化の発展をお祈りしている姿が印象的でした。(武) | |
![]() 田んぼに囲まれた集落の真ん中に 位置する素敵なお店です。 |
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| 田園地帯の真中にあり、決して恵まれているとは言い難いロケーションですが、岐阜県随一の地酒店、各務原市の元気印・油屋さんにはこだわりのお酒を目指したお客様がひっきりなし、この日も遠く名古屋からもお客様がお見えでした。油屋さんにはビールやNBは一切なし。地元のお酒と1000石前後の蔵の地酒が半々で、一本一本店主足立さんと奥様が懇切丁寧に説明して下さいます。 もちろんまんさくの花は、この秋の呑みきりで吟味して頂いた逸品が勢ぞろいしてます。 *油屋酒店 各務原市各務西町1−22 TEL:0583-84-8118 |
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| この度、新宿歌舞伎町から移転。 あ・一心さんには店主の下山さんが全国 の蔵元から直接取り寄せた限定酒・ 秘蔵酒がずらり。 もちろんマル秘のまんさくの花も・・ 手作りのお料理に会った美味しい お酒を勧めてくれます。 リーズブナルなお値段で美味しい日本酒 が楽しめる「あ・一心」さんは 新宿区1−14−5新宿KMビル TEL:03(5368)1066 |
![]() 日本酒ファンで大盛況 |
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全国74の蔵元で構成する「日本吟醸酒協会」が主催する「吟醸酒を味わう会」が梅田の阪急インターナショナルで開催され、約500人のお客様に各蔵自慢の吟醸酒を楽しんで頂きました。 |
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関西地区ではさらになじみの少ない秋田の「まんさくブランド」ですが、これからもどんどん大阪に出向きますので、今後ともよろしくお願いいたします。
吟醸酒を味わう会は、次回東京の赤坂プリンスホテルで10月19日(水)開催されます。皆様のお越しを心からお待ち致しております。(武)http://members.jcom.home.ne.jp/n-ginjo/
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| ますます大盛況 | ニュージーランド大使も まんさくファン |
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10/1は日本酒の日とあって、この日曜日は各地で日本酒イベントが開催され、東京・神奈川でも当フェスティバルの他、H酒販店・K酒販店さんの大規模な会があり、日本酒ルネッサンスを予感する一日となりました。回を追うごとにますますプラチナチケットになっている当会は今回も数百人の方が指をくわえる結果になったそうです。
当まんさくコーナーも幸運な1200人のお客様でひっきりなし、酒名を指名して試飲されるお客様が多く、人気酒の亀の尾仕込み「亀寿」や美郷錦仕込みの「美郷(みさと)」はお酒を切らしてしまい、申し訳ありませんでした。(フンダンに持参したつもりでしたが・・・)
特に「美郷」はお蔭様で完売となりました。来春まで待ってくださいネ!(譲)
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| 当会会長の若林様と庄兵衛さん | 当日の出品酒の一部 |
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東上線成増駅前0分の海鮮「庄兵衛」さんが開催する「まんさくの花」を楽しんで頂く会に出席してきました。
5回目の今回は、福島の「天明」の鈴木専務さんも参加され、皆さんに秋田と福島の「冷おろし」を思う存分飲み比べて頂きました。この会は20人のこじんまりとした会で、メンバーはお馴染みさんとその紹介者が中心ですが、着実にまんさくフアンの輪が広がっており、飲み飽きされないお酒を目指しているまんさくの花としては造り手冥利です。
この日は高橋杜氏が作ったサトイモを持ち込み、絶品の「芋の子汁」を庄兵衛さんに披露して頂きましたが、次回は何にしようかと、今から思案しております。乞うご期待!(譲) |
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