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米 国 出 張 (3/21〜28)



米国へ輸出されている
純米大吟「まんさくの花」
純米吟醸「紅まんさく」
アメリカまでは2ヶ月あまりかかりますが
しっかりチルド輸送管理されており、
 品質的には日本国内と同じレベルです。

アメリカにまんさくの花を輸出し始めて早6年になりますが、今回初めて秋田の「SAKE」セールスということで、太平山の小玉社長、天寿の大井常務、銀鱗の那波社長、県庁の佐藤チーフ、幸村さん、食品総合研究所の田口先生らと同道させて頂き、ハリウッドやニューヨークの人気料理店などで試飲交流会を行なう傍ら、NYではニュージャージーのインポーターや「まんさくの花」取扱レストランを積極的に訪問して来ました。
特にNYではシェフ・ソムリエを対象に15〜40人規模の完全プライベートテースティングを開催。さすがプロが相手という事で秋田酒のテロワール性にまで言及され、身振り手振りで実のある商談(?)ができました。
アメリカにはすでに400銘柄の地酒が進出とか、今や日本酒バブルの感もありますが、産地のぶどうや土を理解するとある程度わかるワインと違って、米の種類が多くてもワインほどの差がないのが日本酒。
「日本酒を理解するには、結局ひとつひとつの蔵を理解しなければならない、これからが本番」というのがオープンマインドなお国柄の彼らプロの言でした。
日本酒が本当に国際的なお酒として認知されるのはこれから、まだまだ時間がかかりそう・・
まんさくの花はやっぱり○ドメです。(^^)(譲)
県主催のプレゼンテーションが行われた
ハリウッドの人気店「KATANA」
社長のMicharl Cardenas さんと



ヒロコズキッチンでのプロ向けテースティング(NY) 日本酒最新情報発信基地「SAKE HANA」(NY)
「SAKE HANA」の店内 NY大学へ留学中のDr.矢野さんは
大のまんさくファン
(SAKE HANAで)


NYの超一流フレンチレストラン「ブーレイ」のテストキッチンでのプライベートテースティング。
オーナーシェフのブーレイさん、コーディネーターの信元女史を囲んで
ブーレイのソムリエVincent さんと
NY「料理の鉄人」審査員の片山さんと
三週間前にオープンした素晴らしいテスト
キッチン(普通は絶対に入れない!)には
何故か辻調理学校の辻氏他が・・・



全然日本人のいないスシサンバでは「紅まんさく」が大モテです(NY)
NY地酒のパイオニア「酒蔵」の門井マネージャーとソムリエの新川さん(秋田出身)
今NYでセレブが集まる人気店
「NOBU」(5th Av.)
値段が「高いなー」といったら、ここは
資本主義の国だと一蹴されました・・






雪室・雪中貯蔵開始(3/23)


今年も雪室貯蔵の時季となりました。あれ程の豪雪も春近しの陽気となれば
「なごり雪」などと名を代え季節の別れとして惜しまれるようです。
更には、一冬格闘した相手の懐を借りる先人の智恵に敬意を払いつつ、今季の
新酒、大吟醸他約五百本を雪の蔵に入れ熟成の目覚めを待ちます。
まろやかな味に仕上がりました頃
「雪室吟醸」として皆様にお楽しみ
頂きたいと思います。(久)




恒例行事、季節の風物ニュースとして
秋田さきがけさんに掲載
NHK、夕方の秋田版に放映されました。


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秋田さきがけ 平成18年3月24日(金)掲載






酒蔵開放満員御礼(3/18)

3月18日(土)まんさくの花の酒蔵開放日です。
手抜かりはないかと諸準備を点検、後はお客様を待つばかり。
ハァ〜・・・ 何回やってもドキドキです。
どうか、皆様に無事楽しんで頂けますように。

今回、当蔵粕汁の食材を提供して下さった横手水産さんが、
朝一番に大きな「目抜き」を蔵人の皆さんへと差し入れに来てくださいました。
幸先めでたい赤い福魚、有難うございました。

出店と云うことで、昨年同様「自然派くらぶ」及び
「発酵文化研究所」の会員の皆さんにご尽力頂きました。
お陰様で大好評でした「梅まんさく」の原料、
大屋梅の保存に寄与させて頂こうと、
梅酒の実の募金を募り、
ささやかではありますが協力させて頂きました
まんさくの花とこの笑顔が売りです!
「いらっしゃいませ〜」

酒蔵開放です!
出迎えるのは満開のまんさくの花



今回は当文庫蔵の中で
増田町「蔵しっくロード」のパネル展示を
観光協会さんのご協力で開催致しました。
さながら雰囲気抜群のプチ美術館!

皆さん、本当に寛いで、
思い思いの楽しみ方をして頂いたような気がします
大人気の「お汁粉サービス」2回とも長蛇の列、待ちきれないとの声続出!
今年の新酒 「旨い!!」 当蔵自慢のおもてなしメニュー
タエ子の甘酒と粕汁

平鹿町:森谷さん ザ・sake〜きき酒師ミキの酒日記の
未来さんとご友人


満員御礼申し上げます

まんさくの花「酒蔵開放」に御出で頂き本当に有り難うございました。
お陰様で大盛況のうちに無事終了する事ができました。
これも偏に皆様の温かい応援があればこそと
深く感謝申しあげる次第です。
まんさくの花一同、益々精進して参りますので
今後とも何卒ご愛顧の程、宜しくお願い申しあげます





早春の宴(3/12大潟村)
三十蔵人集う


秋田の30蔵が集う第4回「早春の宴」が大潟村のサンルーラルホテルで盛大に開催されました。この会は今や県内最大規模の日本酒を楽しむ会になり、この日も4県内外から450人の秋田酒フアンが駆けつけて頂きました。
真冬日に戻った寒夜でしたが、酒宴は延々と続き、持ち込んだお酒が無くなるほど、来年もまた
まんさくの花をよろしくお願い申し上げます。(譲)





真打昇進襲名披露
3/11
(帝国ホテル)
「ようやく、さん光さん良くなった、旨いねと言われまでになった・・・(絶句)」
 柳家権太楼師匠の挨拶に師弟の苦労の歳月が浮かびます。

当蔵まんさく寄席でお世話になっている柳家さん光さん改め甚語楼師匠の真打昇進のお祝いに馳せ参じて来ました。日頃TVでお馴染の大勢の芸人さんと常連さんで、500人は入るという富士の間は一杯、新師匠の人気ぶりが伺われ、心洗われる楽しい時を過ごさせて頂きました。甚語楼は昭和の名人志ん生が2回も名乗ったことのある真打名とのこと、今後の大いなる飛躍をお祈り申し上げます。(譲)

人間国宝一竜斎貞水さんから「手を取って引き上げていく山登り」と激励され、緊張の一瞬。きっと手を取りたくなる噺家になるでしょう! 弟子サン達による鏡割り、
まんさくの花で乾杯!

貞水先生、馬風師匠、円蔵師匠、日テレの塙プロデューサー、さん吉師匠・・・

喬太郎師匠の腹芸、大至関市馬師匠の甚句など
普段お目にかかれない隠し芸を堪能。



拡大表示でご覧下さい

真打披露興行の予定は上記のとおりです。
皆様の応援、是非ともよろしくお願い申し上げます!









「一 黙 梅 花」

三月六日、当蔵の梅酒「梅まんさく」のラベルをご揮毫して頂いた書家の渡邉真理子先生がまんさく蔵を再訪くださいました。折りしもこの時、日本ほろよい学会において「酒中趣」なる名誉あるネーミングを頂戴したこともあり、興の乗りにまかせて先生にご揮毫して頂くことになりました。
如何ですか!?まんさく蔵がぐっと芸術性を帯び、名実ともに趣のある酒蔵になったと自画自讃、大いに悦に入っておりますが・・
渡邉先生、heartfulな書を有難うございました。(久)





第 8 回 ほろよい学会 (3/4)

酒談義で盛り上がる会場 歌人で早稲田大学教授の佐佐木幸綱会長

日本酒の魅力と文化について考える日本ほろよい学会が秋田市で開かれました。
この会は平成11年秋田で産声をあげて以降、年一回東京、宇都宮などで開催され、秋田での開催はまる2年ぶり。この日は400人弱の会員の方が地元は無論、全国から参加され、秋田公立美術工芸短大の石川好学長のお酒にまつわる洒脱な講話などを聞きながら、県内11蔵のお酒を楽しまれました。
また、会に先立ち行われた秋田美酒の選考会に於いて、
まんさくの花は李白の言葉である「酒中趣」(酌めど尽くせぬ味わい深い酒)賞という金的を見事射止めました。これも皆様のお陰と感謝申し上げます。(譲)
盟友金田外務副大臣を囲んで 秋田美人を育てる秋田の酒
トップで賞状を拝受(^^) ブラインドテースティングによる厳正審査





まんさくの花便りが届きました(3/3)


千葉県流山市の春田様より
柏の葉公園(http://www.cue-net.or.jp/kouen/kasiwa/)
「まんさくの花」が丁度見ごろとなりましたと、花便りを頂きました。有難うございます。
今年は寒気のせいで開花がチョット遅くれぎみですが春を告げる花としてロウバイと共に親しまれておりますとのこと。

可憐な花弁は小さいながら春の生命力に満ち溢れています。
まんさくの花の語源は春の到来を告げる「まず咲く」から来ておりますが、当地のまんさくはまだ雪の中。代わりに、まんさく蔵の中ではお酒の花が芳香を放ち蔵一杯に満開となっておりますよ。

まんさくの花を見かけましたら是非、ご一報下さいますよう、宜しくお願い致します。(久)



満開のまんさくの花