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真人(まと)公園 桜まつり
「たらいこぎ競争」(4/29)

秋田にも桜のリレーが到着しました。待ちわびたようで一斉に開花です。
さくら名所百選に選ばれた真人公園内の2千本のソメイヨシノが
見事な花を咲かせ、県内外から大勢の花見客で賑わいます。
桜祭り期間中に公園沼で行われる名物「たらいこぎ競争」は大人気で、
ご覧のような取材攻勢。中々思うように進まない出場者の競技に声援あり、
笑いありの楽しいイベントのルーツは酒屋からなんですよ。(久)
        全国さくら名所100選の真人公園    「たらいこぎ」由来の碑 
   拡大表示でご覧下さい





毎度有り難うございます
居酒屋「酒盃」&酒屋まるひこさん

酒盃店主 沖口さん

まるひこ主人栗谷さん。
お皿は沖口さんのお手製

お客様から「秋田市で代表的な居酒屋さんと酒販店さんを教えて」と言われれば、
殆どの蔵元さんが先ず推挙するであろうお店がこの二人。
我々造り手にとって、こよなく愛する秋田酒の魅力をお客様に伝えては、
蔵にフィードバックしてくれる強力な応援団です。
市内はもちろん全国の左党が立ち寄るお店を、是非一度訪ねてみて下さい。

・居酒屋「酒盃」さんはhttp://www.osake.or.jp/nomerumise/shuhai/shuhai.html
・酒屋まるひこさんはhttp://sakaya.dip.jp/maruhiko/index.html






あきた羽州街道・酒蔵の会(4/27)
(秋田・川反 第一会館)


県南の5蔵があきた羽州街道酒蔵の会を設立して早5年。この間色々な日本酒啓蒙活動をしてきましたが、今回は久しぶりに秋田市の第一会館さんの主催で秋田が誇る民謡歌手浅野和子さん母娘の民謡を聞きながら、5蔵のお酒を楽しんで頂きました。
秋田では浅野さんと言えば民謡、民謡といえば日本酒ということで、私も120人のお客様共々、盃片手に「NHK民謡日本一」和子さんと「民謡界のサラブレッド」浅野江里子さんの唄にすっかり酔いしれてしまいました。
と、言うことで今回は皆様のスナップが撮れずにゴメンなさい(譲)

第一会館(http://www.daiichikaikan.co.jp/)さんでは
 
純米吟醸まんさくの花ほか、羽州街道5蔵の色々なお酒が楽しめます。
*あきた羽州街道酒蔵
  まんさくの花、出羽鶴・刈穂、天の戸、両関、かまくら





よこて発酵文化研究所総会(4/26)

当蔵 庄司主任 中高一貫校のよこて清陵学院高校

昔からある発酵文化の継承と発展、それに伴う街づくりと地産地消の推進を目的として平成163月に設立されたよこて発酵文化研究所<メンバーは個人・企業130名、事務局は横手市役所>の第2回総会が開催された。
この日は一年間を振り返り、食品開発加工部会等各部門が試作品・完成品を持ち寄って成果を発表。まんさくの花も醸造・発酵部会を代表して、日本初の
甘酒仕込み梅酒梅まんさく」を製造担当の庄司主任が披露した。
梅まんさく」はすでに予約分を除き完売状況のため、説明は遠慮気味だったが、実際試飲して頂き皆さんから「美味しい!今年はたくさん作って・・」との激励をたくさん頂きました。当地は今やっと梅の花が満開!今年もガンバります・・(^^)

ところで、今回の発表では横手清陵学院高校家庭クラブの「秋田の伝統食」が一番面白く、頼もしくもあった。
お隣韓国の子供たちに好きな「伝統食は?」と聞くと10人中9人までがキムチと答えると言う。はたして日本の子供達からは何と答えが帰ってくるであろうか?
先日、「竹島」問題のTVを見ていたら、竹島の位置について韓国人のほとんどが正確に答えたのに対し、日本人の半分は不正解。収録の実態は定かでないが、中には「小さな島がどうしたの、あげたら?」なんていう若者がいたりして愕然としてしまった。
伝統食と竹島・・・関係ないかもしれないが、日本の教育・・このままでは本当にマズイですね。()





和醸良酒に懸けました!(4/25)


今季も酒造りを無事終えることが出来ました。
皆様のご支援の賜物と深く感謝申しあげます。
ありがとうございました。
これからも「
まんさくの花」精進をして参ります!
変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒宜しくお願い申しあげます

本年は大雪で苦労した分、神様が手を添えてくださいました。米、気象条件に恵まれ、全体的に一段と佳い酒質になった!と思います。
年々各蔵のレベルも高くなりますし、負けられません。社会情勢の変化の速さ、消費者ニーズの多様化に合わせ、今後とも
まんさく蔵はみんなで英知を出し益々頑張っていきたいと願っています。
醸造期間中、たくさんのご来蔵の皆様とお会いでき、又激励頂きました事嬉しく、励みになりました。御礼申し上げます。(高橋良治)



皆、いい顔
今季造りの無事終了にほっとする高橋杜氏と藤原頭(かしら)

4月18日無事皆造(かいぞうとは最後のモロミを搾り終えること)を迎え、最後の最後まで大忙しで過ごした今季の造りも本日(24日)をもって終了。
社長・蔵人全員で松尾様にご報告と感謝申しあげた後、恒例の「山の湯っこ」へ。
一冬の労をねぎらいながら飲む「
まんさくの酒」サイコー!
酒造りに掛けた皆の顔はいい笑顔です。
本当にご苦労様でした。(久)

照井麹師 佐藤もと師
高橋釜屋 和賀麹助手
栗谷精米師 谷藤槽頭
師弟同士労いの杯 
頭と庄司もろみ係り
社長は何を
踊っているのでしょうか?




太田商店 春の市(4/25)


4月25日の日経新聞朝刊に日本酒復調の記事が大きく取り上げられ、今年に入り居酒屋を中心に、一部の需要が焼酎から日本酒に流れ始め、味も淡い辛口の酒から濃い味の商品に好みが移って来ていると言う。
折しもこの日、東京地区の特約卸である太田商店様の春の展示会があり、まさに新聞記事を実感する賑わいでした。会場はそれぞれのお客様をイメージしながら真剣に商材を探す600名の酒販店さんで熱気を帯び、わが
まんさくの花コーナーもこの日のために用意した新酒「春の市・限定酒」600本はあっという間に完売となりました。
この冬、まんさくの花は「よりリッチな味吟醸」を目指してきました。
この点先ずは酒販店の皆様の評価は上々です。
この先消費者の皆様からどんな評価を頂けるか楽しみです。
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第12回日本酒を楽しむ会
(4/18 盛岡 ・秀吉さん)

戦国焼鳥「秀吉」さんは盛岡市内の
・本町本陣(本町通2丁目)019‐626‐2131
・大通本陣(大通2丁目) 019-623‐2131
 の他、北上市に
・北上本陣(北上市青柳町2丁目)
  0197−64−1221 があります。

盛岡市の繁盛店「秀吉」さんが主催する日本酒を楽しむ会に初デビュー、40名のお客様に、しぼりたての新酒から3年古酒まで8種類のお酒を、冷あり、お燗ありと様々の形で楽しんで頂きました。
この日は特に、同じタンクでも絞るタイミングによって味が異なることを理解して頂こうと、亀の尾仕込の絞り始めに取った「荒走り」のにごり、いい取りした「中汲み」、最後にこれでもかと搾った「責め」のお酒を持参したところ、皆さん初めての体験に大満足頂いたようです。
日本酒は嗜好品、とかく8種類ものお酒があると必ず1〜2種類のお酒は残りがちですが、今回は満遍なく飲み干して頂き、蔵元冥利です。
盛岡ではまだまだ馴染みの薄い「まんさくの花」ですが、今後ともよろしくお願い申し上げます。(譲)





純米酒フェスティバル
(4/16 東京・椿山荘)


全国50の蔵元が集う、恒例の「春の純米酒フェスティバル」に参加してきました。
今回で12回目。チケットはネット申し込み40分で完売とか、いつもながらの超人気ぶりに会場は昼夜各650人のお客様でいっぱいです。わがまんさくの花コーナーにもたくさんのお客様がお立ち寄り頂き、有難うございました。
また、複数のお客様から「今年の新酒は一段と出来がいい、特に
美郷がすばらしい」「まんさくの花はいつも安心して飲める」「100年前が面白い!」と同じようなお褒めを頂きながら、会の途中で一部のお酒を切らしてしまい申し訳ありませんでした。次回は気をつけます・・・
ところで、この会に参加して感じることは、会を重ねるごとに新しい若い日本酒フアンが確実に増えている点で(今日は92歳のお客様も参加されていたようですが・・・)、低迷する日本酒業界とは別の日本酒ワールドを実感しています。


折しもこの日の深夜、NHKの外人向け番組「ジャパノロジー」では美味しいお燗酒を取り上げていました。結局、美味しいお酒には国境も老若男女もないということですね。

まんさくの花は今後ともひたすら
「本物の美味しい日本酒」を目指して
参ります。(譲)






酒米研究会始動(4/14)


まんさく蔵の酒米は増田町酒米研究会のほか、蔵人、町外の契約農家、全農ルートで賄っていますが、この日は酒米研究会の今年第一回目の会合。
種籾の殺菌等農作業で忙しい中、9名のメンバー全員が出席し、今年度の作付け方針等について確認をしました。作付け面積はちょっと増やして頂き、今年も減農薬と反収を抑えた米造りです。収量を抑えるということは、当然農家にとっては厳しい対応となることになりますが、そこは長年の信頼関係。研究熱心な皆さんの力があればこそ、美味しい酒を醸すことができます。
会の後半はいつものとおり、和醸良酒ならぬ「和壌良酒」で締めくくり。
皆さん今年もよろしくお願いします。(譲)






季節彩酒(きせついろのさけ)
(4/9 北海道・土井商店)

3月24日、土井商店さんが主宰する「旭川美酒の会」も
200回目の開催、まさに「継続は力なり」です。
お客様が絶えない品揃え抜群の店内

北海道随一の地酒専門店「土井商店」さんの季刊通信誌「季節彩酒」が100号を迎えた。
一口に100号と言っても、この間25年はわが「まんさくの花」誕生と同じ歳月、まさに努力の賜物である。何度か新聞にも取り上げられ、土井商店さんの軌跡とも言うべきこの「季節彩酒」の特徴は社会のこと、業界のこと、家族のこと等を書いた土井社長さんの独り言と自ら利き酒しコメントした全取扱い商品リストにある。これまでどれほどのお酒を利き酒し、お客様にその情報を伝えて頂いたことか・・・土井さんにとって、100号は通過点かもしれませんが、ただただ敬服するのみです。

同時に今あらためて、自分たちはこれまで蔵元として自分の酒について、どれほど満足頂ける情報を提供してきたかを自問自答しています。




日曜日の午後、土井商店さんの店頭に立たせていただき、「季節彩酒」を持った、たくさんのお客様にまんさくの花をお買い上げいただきました。中には網走、サロマから4時間かけて「
まんさくの花」を買いに来られたお客様もいて感激、
皆様本当にありがとうございました。(譲)


アップできなかったお客様はお許しください。

北 点 描
美瑛駅のほっとする灯り どこまでも続く雪景色



早春とは云え
片や既に葉桜の地あり、
片やまだ残雪深い地もあり、です。

北国の春が雪像を造り展示、
中々良く出来ました。
題は各々つけて下さい(^^)



チョット 寄 り 道
「味枡」さん」 



土井商店さんの直ぐ近く。山の幸、海の幸が美味しい、土井社長の弟さんのお店です。







まんさく粕踏み込み (4/7)

板粕(搾られたモロミが板状になったもの) 連日、延々と続く踏み込み

今年まんさく蔵で八面六臂の活躍をしたのは誰あろう、実は今二人に踏み込まれてる酒粕(板粕)なんです。
この冬の大寒波の中、ご来蔵下さいました皆様に、時には甘酒をお薦めし、時には蔵人の賄い料理として粕汁になったりと心と体を暖めてきました。
粕(かす)とは呼ばれていますが酒粕には、米と微生物(麹菌と酵母)の自然な働きによって様々な成分が無添加で含まれています。自然ミネラルの宝庫と言っても過言ではありません。 美白にも効果があるやに伺いました。
これが意外と人気商品のため品薄状態・・
当蔵自慢の
まんさく粕は二人の黙々?とした踏み込み作業により夏頃には程よく熟成いたしますので、出来上がりを楽しみにお待ち下さい(久)





第6回「まんさくの花」を愛でる会
(4/1 岩手 花巻温泉)


昨年10月リニューアルオープンしたばかりの立派な「幸迎館」さんが会場。
B-PAL誌から頂いたのれんと野趣あふれる万作がピッタリです。

この会は一関市の山菜とキノコの名店「山の風」さんと酒の「かんりょう」さんが主催している会で、今年は所を一関市から南花巻温泉へ変えて、一段と贅沢に。
人良し、料理良し、酒良し、お湯良しの趣向に、遠くは東京、仙台からお越し頂いたお客様も皆さん大満足。まさに「幸せの花が万咲」いた一夜となりました。
今春、当地方のまんさくは何故か花が咲かず、やっとの思いで花芽の着いた万作を見つけてきたとのこと、女将さん本当にありがとうございました。(譲)
「山の風」女将の武田さんが厨房を借り切り、
朝から仕込んだお料理にホテルの板前さんたちは戦々恐々

まんさくの花オンパレード!時価総額は?
40人の皆さんで空っぽになりました。
翌日渓流釣りに出かけたグループ。
飲過ぎで釣果は?
仙台グループ 盛岡グループ
山の幸・・
行者にんにく、こしあぶら、ぜんまい他
女将の武田さんと
食文化ジャーナリストの睦田幸枝さん