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「さまよえる日本酒」(6/26 帝国ホテル)


高瀬先生

漫画家で独自の日本酒文化論を展開する高瀬先生の出版記念パーティーに参席してきました。
本は歴史から見た日本酒の変遷と日本酒業界が今日抱える問題点が指摘されており、「ほろよい」が特徴である日本酒の有り様を再考するうえで、示唆に富む内容が記されています。美味しく日本酒を頂く為にお薦めの一冊です。
ところで、この日は先生が親しくしている蔵元・酒販店・マスコミ関係者約130人が出席、小泉先生の基調講演に続いて、日本酒の将来を憂いた潟Vマシステムの島社長が独自に開発した35%の高濃度純米酒も披露されました。日本酒業界と無縁の島社長(80歳)の情熱に、思わずサミュエル・ウルマンの「青春」を重ね、蔵元として大いに啓発されてしまいました。
凍結法による高濃度酒はまんさくの花でも実験済ですが、ベースとなるお酒が美味しくないと旨い高濃度のお酒にはならないようです(当然ですね!)。当面は今造っているお酒をさらに美味しくする方に全力投球です。(譲)

意気軒昂の島社長様

TVでお馴染み小泉東京農大教授






日本酒文化フォーラム(6/26 東京會舘)


この日は帝国ホテルから東京會舘へとビルの谷渡りです。高瀬先生の出版記念会の後、発足4年目になるNPO法人日本酒文化フォーラムが主催する「ほろよい祭り」に参加してきました。
長野県上田市で棚田を守る農家の金沢ご夫妻他約200人強の会員が出席、若手(?)3蔵元<天の戸、蓬莱泉、臥龍梅>によるトークショーのあと、参加12蔵の自慢のお酒と日本酒に合う美味しいお料理を楽しむ、まさに美酒饗宴の一夜となりました。(譲)
NPO法人:日本酒文化フォーラム(代表:堀田清彌) 
(事務局) 豊島区西池袋3−23−7西池サンケイビル
TEL:03(5958)3715

-mail:s--i@nifty.com






毎度有り難うございます
神戸「松岡酒店」さん


松岡さんのこだわりは芳醇な純米酒&お燗酒。
息子さんのお名前も「醇樹」くん!ナットク!。
松岡酒店さんは
   神戸市長田区若松町2−2−8
      TEL0786110388




毎度有り難うございます
大阪市北区「酒蔵 なかやま」さん


一番の売り物は温厚篤実な中山さんのお人柄。
通好みのお酒が揃うお店です。
*酒蔵 なかやま      06−6371−0145      大阪市北区本庄東2−15−2




ちょっと寄り道
京都・木屋町「夢庵」さん


妙に艶っぽい暖簾を潜ると迎えてくれるのが、京都の宇崎?さんご夫妻。
京野菜の美味しい酒肴と隠し酒がおススメです。

  http://homepage3.nifty.com/mooann/
   
    *中京区河原町蛸薬師東入ル
     シルバービル1F
     TEL:075−255−2911






呑ムリエ会 IN KYOTO(6/10)
(京都全日空ホテル)


「呑ムリエ」とは漫画家の高瀬先生が本物の日本酒を愛する人をして命名した造語(因みに商標登録済とのこと)。
この日は京都のビストロ割烹YAOYAの亭主中山さんが主催する呑ムリエ会に高瀬先生はじめ80名のお客様と全国14の蔵元が参加しました。酒宴は地元出身の書家でもあるタレントの越前屋俵太さんによる大文字書きの大パフォーマンスに始まり、
本物の日本酒を楽しみながら俵太さんの司会よろしく盛り沢山のアトラクションに終始爆笑の渦、価値ある3時間を過ごさせて頂きました。中山さんアリガトウゴザイマシタ。(譲)
亭主中山さんと福の友の冬樹社長 越前屋俵太さん


*ビストロ割烹YAOYA
京都市上京区河原町今出川枡形商店街
TEL:075−252−0108





まんさく蔵の社内旅行(6/10)


まんさく蔵の醸造部門と壜詰・セールス部門の親睦社内旅行が新緑の中、行われました。久々の蔵人は既に全員真っ黒です。
道中、昔語りを聞いたり、花を見たりと暫し仕事を離れゆっくり過ごしました。
夜の懇親会ではもちろん「
まんさくの花」で乾杯した後、美味しい料理に舌鼓を打ちながら、今季の酒造りの話や近況報告、また来季に向けて、と飲んで食べて語って鋭気を養いました。
当日の丸旅行会もかなり歴史があります。毎年の幹事さん達、ご苦労様です。

出張中で参加できない社長と、営業の武石主任他皆さんにお土産を買い、今年の幹事さんの大役も無事終了となりました。お疲れ様でした。(久)


今後とも、まんさくの花を宜しくお願い致します!