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ホテルグランビア京都にて蔵元交流会による燗酒楽園in京都に参加して参りました。このイベントは真夏に燗酒を飲もうという試みで当日は400名を越えるお客様にお越し頂き、各蔵元の「かんすけ」はフル回転でした。 |
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| 停車頂いたタクシーの運転手さんに感謝 | 店主の清水さんご夫妻 |
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朝一番の「こまち」に乗り東京駅に着いたら、気温はなんと25℃。真夏には珍しい日本酒日和の日曜日、川崎市の繁盛店「清水家」さんで近くの酒販店「かさい」さんと共催による「まんさくの花」を楽しむ会(昼下がり編)」を開いて頂きました。 |
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| ■雰囲気・お料理・お酒が3拍子揃った、楽しい地酒処 清水家さんは http://www.home.q00.itscom.net/sakenomi/ |
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![]() 隣接する「立ち飲みコーナー」には仏ワインのコンセイユの称号をもつ奥様の隠し酒と情報がいっぱい。 品揃えもさることながら、店主河西ご夫妻のお人柄が売り物のお店です |
| ■「酒蔵楽 かさい」さんはhttp://www.kasaishuhan.co.jp/ |
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| 店主須和部さんと将来の店主寛太クン | 厳選銘柄のこだわり酒一杯の店舗 |
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店主須和部さんは8年前に異業種からトラバーユして、単独で酒販免許を新規取得して開業したガッツマン。開業当初はさぞご苦労されたと思いますが、今や古川市では自他共に認めるほどに、後継者も出来てパワー全開の地酒専門店です。宮城県北部、岩手県南部にお住まいの方は是非一度訪ねてみてください。きっと満足度の高いお酒をゲットすることが出来ると思います。 |
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| ■銘酒 和屋さんは 古川市北町5−8−3−1 TEL:0229−24−3070 |
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| 高橋杜氏・お孫さんのサキちゃんと | 珍しい姓名の山作さん、名前は万作? |
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この冬の造りで雄町米を譲って頂いた岐阜県「小佐衛門」蔵元の中島社長さんと元某蔵の蔵人・山作さんが、忙しい合間をぬって来蔵。猛暑の中、圃場を見たり、高橋杜氏を訪ねたりと、まんさく蔵をまるごと見て頂きました。エネルギッシュな二人には脱帽、おかげでこちらも久しぶりに閑中忙(?)、冬の造りに向けて有意義な意見交換をすることができました。感謝! |
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![]() 10日前に生まれた契約農家佐々木家の子牛も稲の成長に呼応、一段と大きくなってました ←米の花です。拡大表示でご覧下さい。 |
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東北地方の食米、酒米を問わず、そのルーツを辿ると必ずと言っていいほど、「亀の尾」に行き着きます。 |
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| ヴァチカンでも披露されたという 正調仙台雀踊りで乱舞の懇親会。 |
燗も美味しい亀寿の生詰 |
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| 暑い日が続いていますが、湿気の多い雪国の酒蔵にとって一時の真夏の暑さは蔵洗い、換気、ペンキ塗り、水路掃除・・etcと、結構貴重です。 この日は蔵のレイアウト変更でタンクの移動を試みましたが、押しても引いてもダメなら、揚げてみようと言うことで、屋根をぶち抜き50トンのレッカーでタンクを引き揚げてしまいました。(屋根の上の人が見えますか?) まんさく蔵は何せ建築後70〜100年の古い蔵ですので、タンク一つ動かすにも、ちょっとやそっとではかないません。 ときどき、酒を造る為に蔵があると言うよりも、蔵を維持する為に酒を造っている感じになってしまいます・・・。でも、そんなこと言ってられませんね。あと2ヶ月もしたら、また造りが始まります。(譲) |
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毎年この時期に開かれています、山内杜氏組合の酒造講習会が8月1日から4日間行われ、弊社蔵人も全員参加で受講して参りました。県内外の蔵元から約200名が参加し、仙台国税局による酒税法や日本醸造教会による利き酒実習、日本酒造組合中央会などの特別講座と、年に一度の大掛かりな講習会です。もちろん冬期造りに向け、原料処理・こうじ・酒母・もろみなどの技術講座も行われ、蔵人全員のレベルアップの機会となっています。また、冬期に向け蔵人同士が顔合わせを行い、今年の田や稲・米の状態を語らい情報交換する場ともなっています。 |
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| 日焼けした面々で今季初顔合わせの会 | |