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燗酒楽園 in 京都 (8/27)


ホテルグランビア京都にて蔵元交流会による燗酒楽園in京都に参加して参りました。このイベントは真夏に燗酒を飲もうという試みで当日は400名を越えるお客様にお越し頂き、各蔵元の「かんすけ」はフル回転でした。
ホテルの美味しいお料理と自慢のお酒を楽しんで頂き、途中、大抽選会あり純米大相撲京都場所ありの大盛会となりました。当蔵も持参した1升瓶が忽ち足りなくなり焦ったな〜 (@Д@; アセアセ・・・、でも嬉しいな〜♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン。
ご参加頂きました皆様本当に有難うございました。(武)






地酒処・清水家さん」お酒を楽しむ会
(8/27 川崎市・武蔵新城)


停車頂いたタクシーの運転手さんに感謝 店主の清水さんご夫妻

朝一番の「こまち」に乗り東京駅に着いたら、気温はなんと25℃。真夏には珍しい日本酒日和の日曜日、川崎市の繁盛店「清水家」さんで近くの酒販店「かさい」さんと共催による「まんさくの花」を楽しむ会(昼下がり編)」を開いて頂きました。
清水家さんの奥様はまんさく蔵の照井麹師の親戚ということで、この日のお料理はわざわざ秋田から取り寄せた食材をベースに、まんさくの花に合うようにとご主人が前夜から仕込んだ逸品ばかり。秋田からお持ちした秘密兵器「吟醸甘酒」も大好評で、皆さんに大満足いただいたようです(^^)。
いよいよ、日本酒の美味しい季節の到来、今回を機会にますますまんさくの花を宜しくお願い申し上げます。(譲)

雰囲気・お料理・お酒が3拍子揃った、楽しい地酒処 清水家さんは    
http://www.home.q00.itscom.net/sakenomi/





毎度有難うございます

川崎・酒蔵楽「かさい」さん



隣接する「立ち飲みコーナー」には仏ワインのコンセイユの称号をもつ奥様の隠し酒と情報がいっぱい。

品揃えもさることながら、店主河西ご夫妻のお人柄が売り物のお店です
「酒蔵楽 かさい」さんはhttp://www.kasaishuhan.co.jp/





毎度有難うございます(8/21)

古川市・銘酒の和屋さん

店主須和部さんと将来の店主寛太クン 厳選銘柄のこだわり酒一杯の店舗

店主須和部さんは8年前に異業種からトラバーユして、単独で酒販免許を新規取得して開業したガッツマン。開業当初はさぞご苦労されたと思いますが、今や古川市では自他共に認めるほどに、後継者も出来てパワー全開の地酒専門店です。宮城県北部、岩手県南部にお住まいの方は是非一度訪ねてみてください。きっと満足度の高いお酒をゲットすることが出来ると思います。

銘酒 和屋さんは 古川市北町5−8−3−1   TEL:0229−24−3070





遠来の朋(8/19)

高橋杜氏・お孫さんのサキちゃんと 珍しい姓名の山作さん、名前は万作?

この冬の造りで雄町米を譲って頂いた岐阜県「小佐衛門」蔵元の中島社長さんと元某蔵の蔵人・山作さんが、忙しい合間をぬって来蔵。猛暑の中、圃場を見たり、高橋杜氏を訪ねたりと、まんさく蔵をまるごと見て頂きました。エネルギッシュな二人には脱帽、おかげでこちらも久しぶりに閑中忙(?)、冬の造りに向けて有意義な意見交換をすることができました。感謝!
ところで、一週間ほど遅れていた米もここのところの猛暑でやっと昨年並みになり、ホッと一息、何とかこのまま上手く育ってほしいものです。(譲)



10日前に生まれた契約農家佐々木家の子牛も稲の成長に呼応、一段と大きくなってました

←米の花です。拡大表示でご覧下さい。





第10回亀の尾サミット(8/20)
(仙台市・秋保温泉)


東北地方の食米、酒米を問わず、そのルーツを辿ると必ずと言っていいほど、「亀の尾」に行き着きます。
百年前に山形県の余目町で「亀の尾」を創選育種した阿部亀治翁の偉業を讃え、スタートした「亀の尾サミット」ですが、10年目の節目をもって、ひとまず最終回となってしまいました。
第一回大会が余目町であり、以降、大阪、古川、島根、山形、広島、弘前、秋田、大阪、仙台と開催されてきたわけですが、まんさくの花が参画したのは5年前の山形大会から。亀の尾に取り組みはじめて6年目で、亀の尾米の作付けと「亀の尾」米仕込純米吟醸「亀寿」がやっと安定軌道になって来たところですので、今回で終りというのはチョット残念です。
でも、この間サミットを通じて様々な分野の方々との出会いがありましたし、何と言っても「亀の尾」は東北食文化の宝です。まんさくの花はこれからもこの宝を大切に酒造りに励んでいこうと思います。(譲)

ヴァチカンでも披露されたという
正調仙台雀踊りで乱舞の懇親会。
燗も美味しい亀寿の生詰





真夏のUFO?(8/10)


暑い日が続いていますが、湿気の多い雪国の酒蔵にとって一時の真夏の暑さは蔵洗い、換気、ペンキ塗り、水路掃除・・etcと、結構貴重です。
この日は蔵のレイアウト変更でタンクの移動を試みましたが、押しても引いてもダメなら、揚げてみようと言うことで、屋根をぶち抜き50トンのレッカーでタンクを引き揚げてしまいました。(屋根の上の人が見えますか?)
まんさく蔵は何せ建築後70〜100年の古い蔵ですので、タンク一つ動かすにも、ちょっとやそっとではかないません。
ときどき、酒を造る為に蔵があると言うよりも、蔵を維持する為に酒を造っている感じになってしまいます・・・。でも、そんなこと言ってられませんね。あと2ヶ月もしたら、また造りが始まります。(譲)





山内杜氏酒造講習会(8/1〜4)


毎年この時期に開かれています、山内杜氏組合の酒造講習会が8月1日から4日間行われ、弊社蔵人も全員参加で受講して参りました。県内外の蔵元から約200名が参加し、仙台国税局による酒税法や日本醸造教会による利き酒実習、日本酒造組合中央会などの特別講座と、年に一度の大掛かりな講習会です。もちろん冬期造りに向け、原料処理・こうじ・酒母・もろみなどの技術講座も行われ、蔵人全員のレベルアップの機会となっています。また、冬期に向け蔵人同士が顔合わせを行い、今年の田や稲・米の状態を語らい情報交換する場ともなっています。
この講習会で学んだことを今後の酒造りに活かし、杜氏をはじめ蔵人一丸となって、皆様にさらに愛される「まんさくの花」を目指して精進して参ります。(和)

日焼けした面々で今季初顔合わせの会