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第1回燗酒の会(9/24)
神戸純米共同組合

神戸市の「酒の大宗」さんと「松岡酒店」が主催する燗酒の会に出席してきました。
場所は楠正成公を祭り、地元で楠公(なんこう)さんと親しまれている湊川神社、いつものお酒の会より何となく厳かな雰囲気です。
今回のテーマはお燗酒ということで、純米酒に傾注する12の蔵元が参加、100名余のお客様に各テーブルの酒燗器と燗温度計を駆使して頂き、それぞれ一押しの燗酒、秘蔵酒を楽しんで頂きました。
世界中で、温めて飲むお酒は、日本酒と紹興酒だけ、日本酒ほど温度変化に繊細なお酒はなく、この日も色々な温度帯に驚きあり、感激ありで、いま若い日本酒フアンの間でお燗酒ブームは確実に浸透しているようです。

いよいよ、お燗酒が美味しくなる季節の到来、
まんさくの花のお燗酒といえば、
ヌル燗で絶妙に燗上がりする「
真人(まなびと)
熱燗が冴える「
うまからまんさく
オールマイティーな「
燗道楽」などがお薦めです。


*当日の参加蔵元:
まんさくの花、神亀、諏訪泉、石槌、るみこの酒
関西すえひろ会8蔵元(秋鹿、奥播磨、片野桜、篠峰、睡龍、大治郎、七本槍、竹泉、)






第17回蔵元交流会(9/18)

9月17日・18日の両日三重県四日市市で開催された「蔵元交流会」に参加してきました。
この会は元鳥取県工業技術センター顧問で、名著「いざ、純米酒」の著者でもある、純米醸造の第一人者上原浩先生を囲んで発足した会で、純米酒に傾注する61の蔵元と60の酒販店さんが構成員です。
残念ながら、上原先生はこの4月にご逝去されたため、今回は先生のご冥福をお祈りするとともに先生を偲ぶ会となりました。
それでも勉強会では各蔵持ち寄った純米酒を題材に白熱したグループ研究がなされ、上原イズムは益々健在です。
先生が遺したメッセージを大切に、
まんさくの花はこれからも本当に旨い純米酒造りを目指したいと考えます。(譲)

・「酒は純米、燗ならなおよし」
・「旨みと甘味は違う。酒に旨みがないから、ビールや焼酎に飲まれてしまう。
  旨みのある酒を造ることだけ考えろ」
・「ただアルコール添加しない酒が純米酒ではない。純米酒は造りから違う酒だ」
・「米を白くしてぼろ酒造るのは国賊だ」
・「消費者が本物が分かる時代になった今こそ、本物の純米酒を造れ。
 それが蔵を救う、日本を救う」






毎度有難うございます

愛知県東海市・名槌屋さん

知多半島・常滑街道沿いのNO.1店「名槌屋」さんは元造り酒屋、100年を越える佇まいが目印です。元造り酒屋ということで品質管理は万全。店内にはこだわり品が沢山、店主早川さん親子のお人柄と相俟って、とにかく、いるだけで楽しくなるお店です。
   http://www.naduchiya.com/






山内いものこまつり(9/17)

9月17日(日)横手市合併記念、第20回いものこまつりが開催されました。
人間で云えば成人式ですねー!おめでとうございます。
いものこ汁がお目当てで年々増える人出、用意された一鍋500杯全部で6000杯のいものこ汁は是非食べて帰りたいお客様で長蛇×4〜5列が終日引きも切らず。流石は初秋の恒例名物行事の面目躍如です。アレ!?今年はいものこ汁のキャラクターまでできたのね。
まんさくの花といものこ汁の相性も抜群です!こちらも是非お試し下さい。(久)

当蔵杜氏もお母さん達も鍋も忙しい
もちろん特産いものこも飛ぶような売れ行き!山内美人もほくほく(^^)


こちらは全国いものこピラミッド競技大会。

3分以内に積み上げたいものこの高さを競いますが、参加者も応援もオーバーヒート!
見学にも声援にも力が入ります。
「ホレッ!」と側でお父さん掛け声掛けてましたが、中々「ホレッ」と言われても・・・
お母さん「ホレッ、お陰で崩れた」
タイミングは難しい。
シャボン玉のパフォーマンス これは何?ネーミングにつられ思わず試食






増田町月山神社祭典(9/14〜15)


爽やかな秋晴れ、終日快晴の中増田町月山神社祭典が行われました。
子供達も神妙な顔つきで行列に着いて街中を練り歩きます。大人の方がVサインでカメラに収まろうとしたりして、立場逆転(笑)
当蔵社長も「サイサイ」のお囃子につられバイリンガルの方言で「まず、飲んでけれ」なんてまんさくの花を勧めてます。
奥の方に映っているのは「お面」です。こんなハイテク時代になっても廃れず根強い人気商品・・「たまごっち」やアニメキャラがすまして見下ろしてました。



夜はこちらでは祭りの定番「○○舞踊団」とかの公演があります。
冷えるから毛布は必須。持参したおつまみや屋台の肴で増田宝塚を楽しみます。

金魚すくいで祭りも終わります・・(久)






第5回 燗酒楽園 IN 東京(9/10)


京都に続く、東京での「真夏の燗酒楽園」も大盛況、この日は300余名の純米燗酒フアンで満席となりました。
ヌル燗で絶妙の旨みが増す「真人」熱燗で一段とキレが冴える「うまからまんさく」ともに大好評で、皆さんからたくさんのお褒めの言葉を頂き有難うございました。
日本酒の特徴は何と言っても「ほろよい」。やはり「酒は純米、燗ならなお良し」です!(譲)

大阪の山中酒の店の山中社長
さんも遠路わざわざ参加
この日の一番のラッキーレデイー
当会場ロイヤルホテルの
スイート宿泊券をゲット





日本吟醸酒協会 In 名古屋 (9/7)


名古屋駅前の名鉄グランドホテルで行われました日本吟醸酒協会主催のイベントに参加してきました。全国の会員蔵が集まりお酒を振る舞ったのですが、400名位は入る様な会場に当日は200名程度のお客様で少し寂しい感じをうけました。しかし、日頃名古屋の酒販店様を通じてご購入頂いている飲食店様ともお会いする事が出来、色々なお話をお聞かせ頂きとても実のある一日でした。

9月も中旬に入りいよいよ日本酒の美味しい季節になります。
当蔵もより一層精進致して参ります。
また当日、ブースにお立ち寄り頂きましたお客様本当に有り難うございました。



今後ともまんさくの花をご愛顧下さいます様宜しくお願い申し上げます!(武)






米国の日本食&日本酒事情



出張中、時差ぼけ解消をかねて夜な夜な、まんさくの花取り扱い店や話題の店を精力的に訪ねてみました。
NYには日本人街らしきものはないとの認識でしたが、St.Marks Pl aceは今や「リトル東京」と言ってもいいくらい日本食レストランが立ち並び、若者がいっぱい。
焼鳥やお好み焼きの匂いが立ち込め、新宿歌舞伎町の雰囲気に似て、ちょっと錯覚してしまいます。
今、セレブなアメリカ人の間ではお箸が使えることが、ちょっとしたステータスのようです。
でもよく見ると、ちゃんとした日本食レストランでも箸置きがなかったり、あっても、ちゃんと使えるところまでは至っていないようです。(日本でも、同じ?)
アメリカ人にとって、洋食でのグラス類は右側ルールが当たり前な訳ですから、箸置きも何時かは定着してくるものと思います。その時には日本酒も奥深さや日本酒文化がもっともっと理解され、日本酒の消費量ももっと増えているでしょう・・・なんて、考えは甘いでしょうか?
それにしても、上等なトロのにぎりにマヨネーズは勘弁して欲しいですね。(譲)

NY大学に留学中の矢野さんに再会(酒蔵) ほとんどの日本酒が揃う「祭り」






米 国 出 張 (9/4〜9)


国連のシンボルオブジェ?
ジャパンソサエテイーに出品した
紅まんさく、鳥海山、銀鱗

今回の出張目的は本邦初の国連会議後のレセプションへの出品、弊社輸出先であるワイン・オブ・ジャパン社の展示会への参加、青目のインポーターとの新規取引開拓、etc 盛りだくさん。
時差ぼけと英語に苦しみながらも、何とかこなして帰国しましたが、前回(3月)出張時より明らかにニューヨークの日本酒マーケットは拡大していました。
この先、何時になったら報われるか分かりませんが、しばらくは米国市場にも挑戦してみようと思います。(譲)




平成18年8月17日(木)
← 読売新聞掲載

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NYに進出中のまんさくの花 デカイ!日本から着いた
ばかりの40ftコンテナ
残念ながらgood,niceしか聞き取れません
?? 汗
WOJ社の展示会場となった
NEWYORK ATHLETIC CLUB
(名門倶楽部だそうです)から見た
セントラルパーク・・・とにかく広い
秋田の有志蔵元5社と合流、Chanterell Restaurant☆☆☆のマスターソムリエDoger氏を
交えて非日系のインポーター宛プレゼンテーション:       1+1+1+1+1=∞
セレブで満席の「おの」
セレブは日本酒がお好き!?!
プレゼン後の反省会





かすが会
(9/3・我孫子市)


この日の「かすが会」は昨年末に亡くなられた、当会事務局「春日や」の中村会長さんを偲ぶ会。全国から30余の蔵元と80名の会員が参加し、しめやかに執り行われました。
中村会長と言えば、今日の地酒・吟醸ブームのパイオニア中のパイオニア。25年前、各地の地酒名を書いた大きな看板を水戸街道沿いの店舗に掲げて、当時門外不出の吟醸酒を販売、トラック便の運転手が必ず立ち寄る店になったことや、山形の銘醸蔵「出羽桜」さんを全国にプロデュースした話等色々なエピソードが披露されました。
考えてみると、長い日本酒の歴史の中で、今日の地酒・吟醸ブームはごくごく最近のこと。今日我々が地酒蔵としてあるのは、地元のお客様は無論のこと、加えて故中村会長さんのような先人の賜物であることを振り返させられた酒の会でした。(譲)






初呑み切り(9/7)


蔵の大切な行事「呑み切り(のみきり)」が仙台国税局の川口先生、秋田試験場の若林場長先生、大野先生、また県のアドバイザー斎藤先生、東京より内山先生をお迎えして行われました。
呑みきり、とは貯蔵タンクの呑口から少量の清酒を採取して健全に貯蔵されているか、香味に変化がないかを厳重に点検する、言わばお酒の健康診断かな。
先生方の真剣なきき酒の評価は全体的に問題なし、例年より熟成度合も良好、仕上がりは上々とのお話に朝からソワソワ顔の杜氏もほっと一息です。
先ずは良かった、これで間違いなく秋には味の上がった美味しい「
まんさくの花・秋上がり」のお酒になることでしょう。
呑み切りが終わると次の造りが始まります、早いね・・蔵って何だかフォーシーズンというよりツーシーズン(こういう語録あり?)の様な気がする(久)
珍しく、杜氏落ち着きません



午後よりは県内の熱心な酒販店様に初呑み切りのお酒を試飲して頂き、好評を頂いた「秋あがり」のお酒の出来栄えに高い関心を寄せて頂きました。

いよいよ
「日本酒」!の美味しい季節ですよ。まんさく蔵では高評価のお酒を限定販売して参りますお楽しみに!
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