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| こんにちわ。都内でまんさくの花のプロモーションを専属で担当しています牛迫(うしさこ)と申します。普段はデパート、地酒専門店様での仕事が多いのですが、この日は日本酒愛好家の団体「銀座ま・いい会」と酒販店「醸す」さん等が主催するお酒の会に参加して来ました。 ビックリしたのは一消費者の会の呼びかけに全国61の蔵元が参画していたこと、会社勤め帰りのお客様他たくさんの皆様も大満足の様子でした。もちろん「まんさくの花」にも・・ この冬も、お酒の勉強にまんさく蔵に行きます。また皆様にどこかでお会いした時は、まんさくの花のこだわりと本物の味をしっかりお伝えして参りますので、どうぞ、これからも宜しくお願い申し上げます。(牛) |
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恒例となっている日本吟醸酒会主催「秋の吟醸酒メッセ」は日本最大級の日本酒イベントです。この日は昨年を上回る1200人強のお客様が参加され、この秋最後のイベントに日本酒トレンドの確かな手応えを感じた次第、あとは蔵元として、美味しいお酒をご提案して行くのみです。まんさくの花では次々と「秋の目玉酒」を送り出して参りますので、ぜひご注目ください! |
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| 今、秋田県内の各所で秋の収穫祭が真っ盛り。秋晴れの21日、22日両日、県南の横手市では「横手まるごとフェスティバル」、大仙市では「全県商工会おもてなし祭り」「秋の稔りフェア」が開催され、まんさく蔵も積極的に参画して来ました。 お酒の売上はともかく(??)、多彩な特産物、出展者に秋田の食文化の奥深さをあたためて認識させられた次第。 郷土食のレパートリーだけでもビックリ。秋田定番の「きりたんぽ」「稲庭うどん」「しょっつる」だけではありません。 「だまこ鍋」「芋のこ汁」「納豆汁」「けの汁」「じゅんさい鍋」「鯨かやき」「きゅうりの冷汁」「きゃのこ汁」・・・etc 秋田に住んでて、初めて口にするものも少なくなく、結局、美味しいものある所に旨い酒ありと云うことですね。(譲) |
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| 第14回純米酒フェスティバル(10/8/椿山荘) | |
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| 月初から東西の大きなイベント二つに参加してきました。いずれも大盛況で、特に若い方の参加が目立ちました。焼酎ブームも一段落、今やトレンドは日本酒回帰。又いろいろなところでお目にかかると思いますが、まんさくの花を宜しくお願い致します。 次回は10月26日赤坂プリンスホテルでの吟醸酒メッセ&楽しむ会でお待ち申し上げております。(http://members.jcom.home.ne.jp) |
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| 大阪。秋の吟醸酒を味わう会(10/4/阪急インターナショナル) | |
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ところで、秋田に帰ってきたら、鳥海山や岩手山に初冠雪、昨年より2週間早い初雪だそうです。 当蔵の仕込水の源流「栗駒山」も15年ぶりの見事な紅葉、稲刈りもすっかり終り、蔵は米の入庫を待つばかりです。今年の米はまずまずとか、でも精米するまではわかりません・・(武) |
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| ハサ掛け天日干しの日の丸米 | 栗駒山の見事な紅葉 |
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増田の朝市にきのこが出回り始めました。 秋紅葉の見所が当蔵周辺にはたくさんあります。 その道すがら、美味しい食材を求めて近隣はもとより県外からも買い物客で賑わう程有名な朝市、人情と方言がいきいきと溢れ目と耳で両方楽しめます。 左のきのこは「マスダケ」漬物等にいいとか、左下「ヤマドリ」、右下「かのか」、この煮付け私(久)個人的に大好き!さりげなくPRしておきます。他にも「ムキダケ」「ミミダケ」聞いた端から忘れますが・・・ 今年のきのこは不作とおばちゃんの話、熊出没の看板も何時になく目に入ります。山の動物と人間で自然の恵みを分け合いお互い秋を満喫したいものです。 |
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| 梅干とリンゴの同色コンビ? | 花屋さんのオブジェ(後ろには既にスノーダンプが) |
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| 例年より、ちょっと遅くなってしまいましたが、酒かすの出荷が始まっています。 ここ数年、高血圧、動脈硬化、アトピー、老化等予防に役立つとして、その栄養価が見直されている「酒かす」ですが、今年は特に、近年大手メーカーが酒かすの出ない日本酒造りをしていることや焼酎の原料としての需要が旺盛な為、超品薄状態のようです。 今年は上質の吟醸粕が多い当蔵にまで、新規のわさび漬け屋さんや老舗の魚の粕漬け屋さんからの引き合いが来るほどです。(残念ながら、当蔵には古くから、まんさくの花の酒かすを待ってくださるお客様がおり、これら新規需要には対応できませんが・・・)今後、酒かすの品薄傾向はますます続くものと推測されます。 身近なスローフードの代表で希少性の出てきた、「酒かす」の活用に皆様、是非チャレンジしてみては如何でしょうか。(譲) |
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| 10月1日は日本酒の日です。皆さんご存知ですか? この日、上尾市の石川屋さんでは道路を挟んだ別邸のPreこけら落しをかねて「日本酒を楽しむ会」を開催、地元のロータリー倶楽部・野球同好会(平均年齢:6?才)の皆様20名が集い、わがまんさくの花を楽しんで頂きました。 鑑評会出品酒で乾杯した後、すっぽん鍋に舌鼓を打ちながら、詩吟あり、酒談義、野球談義ありであっという間に時間が経過。 聞けば皆さん、現役選手で甲子園、東京ドーム等あちこちの遠征試合(観衆はほとんど無し?)に出かけているようで、意気軒昂の秘訣はやはり日本酒のようです。 「お酒は百薬の長」、これからも石川屋さんとまんさくの花を宜しくお願い申し上げます。(譲) *店主石川さんご夫妻と息子さんご夫婦のお人柄で地域に根ざす石川屋さんには、 品質管理バッチリの銘酒が揃っています。 www.osake-ishikawaya.com 上尾市地頭方408−22 広い駐車場が目印です TEL:048(725)1626 |
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