| バックナンバー |
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| 全国区の老舗地酒専門店「ひらしま酒店」(大正15年創業)さんとは20年以上のお付き合いを頂いております。 店内に入ると「元気が一番」がモットーの平嶋さん親子の心意気がびんびんと伝わって参ります。 http://www.hirasima-sake.net/ 北九州市八幡東区羽衣町22-10 TEL:093-651-4082 |
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| 秋田はキリタンポ鍋など鍋料理の宝庫ですが、 今年は暖冬で例年より鍋物を食べる機会が少ない感じです。という訳でもないのですが、出張の合間、ちゃんこ鍋で旧交を温めてきました。 味のある「まんさくの花」はちゃんこ鍋との相性も抜群!でした。(譲) 元関取・時津洋関直伝のちゃんこ鍋が美味しい 「たけうま」さんは 中央区日本橋馬喰町1−3−11 TEL:03(3668)5830 |
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![]() 江戸川区東葛西6−6−1−101 TEL:03(3686)8790 |
![]() 浦安市東野1−3−17 047(351)8545 |
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江戸川を挟んで葛西と浦安にお店をを持つ平三郎商店さんの地酒の指南役は店主の佐久間さん(右)と大番頭の今井さん(左)の強力コンビ。 地下鉄東西線沿線・お薦め地酒屋さんです。 |
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船橋市近郊にあって、店主の情熱、日本酒・焼酎・泡盛等品揃え、品質管理等あらゆる面で秀逸の地酒店です。いずみやさんでは携帯メールで色々な限定情報が得られる「いずみや倶楽部」会員を募集中です。詳しくはhttp://www.izumiya.net/ |
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昨年来のお燗酒ブームも今や本物、燗酒普及協会(会長:木村K大学教授)と新宿・樽一さんの共催による「好きなお酒を好きな温度で楽しむ会」に全国11の蔵元とともに参加してきました。まんさくの花の一押しのお燗酒といえば『真人』。この日は真人に加え、4年熟成の吟醸酒を持参して、温度帯や器の違いによる味覚の変化を樽一さん自慢の肴に合わせて楽しんで頂きました。「日本酒はやっぱりお燗」「お燗酒に目覚めた」「日本酒は奥が深い」と人さまざまでしたが、今や湯煎によるお燗酒は最高の贅沢です。(譲) |
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![]() 新宿・樽一さん:http://www.taruichi.co.jp |
![]() 日本酒文化の強力サポーター:木村先生 |
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昨年12月にオープンしたばかり、お酒のブティックと言った瀟洒なお店です。場所は「丸の内2丁目の仲通りビルの『丸仲WALK』(通称グット通り)に面したところ。当店オリジナルのまんさくの花の山廃純米吟醸や梅まんさくがお求めになれます。隣接のイタリア料理店「グットドールクラッティーニ」も大変美味しいお店です。 |
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| 横浜・君嶋屋丸の内店:TEL:03(6212)6881 | |
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| NHK秋田放送局 小野記者が時候ニュースでまんさく蔵取材のため来蔵されました。丁寧に撮っていただき早速夕刻の秋田版ニュースで放映されました。 酒造りは大部分が時間との勝負、の場面が多いのですが雰囲気は充分伝わり造りの一端を味わって頂けた、と思いました。恒例逆取材に小野記者大テレの笑顔です。蔵でも、毎日の顔もTVで見ると一段と新鮮なのか「いぐ映ってらしゃー!」(良く映ってるじゃありませんか)(久) |
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| 袋吊りから少しづつ滴り落ちる吟醸の雫・・斗壜に落ちる雫と溜まるほどに変化する新酒の色・・槽口から落ちる一滴一滴・・蔵の中は香りと音の饗宴で飽きません | |
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12月にオープンしたばかりの「鳥ふみ」さんにて第24回お酒を楽しむ会が開催されました。
今回のお酒は、大仙市の秋田清酒(出羽鶴、刈穂)さんとまんさくの花の2社が出品。お互いに新酒と限定酒を持ち込み美味しい日本酒を充分堪能して頂きました。 |
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| 事務局:鳥ふみ (鳥料理専門店 秋田比内地鶏を使用) 住所:横手市十文字町西原1番町66-1 TEL:0182-42-3055 |
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三ツ矢日本酒教室(1/13)
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東京・西荻窪の三ツ矢酒店さんで開催されている日本酒教室にゲストとして参加してきました。この教室はおなじみ高瀬斉先生が主宰している会で今年で4年目とか。 『日本酒の歴史』を学んだ後、実戦編の懇親会では色々なまんさくの花を楽しんでいただきました。特に先週搾ったばかりの純米吟醸『美郷』(みさと)の荒走り・中取り・責めが大好評、同じ酒ながら搾りのタイミングで異なる味わいに大変感激して頂きました。お好み呑み比べが面白く甲乙付け難い対決となりました。他では4年熟成の吟醸酒の燗(ちょっと熱め)が評判となり、こちらは2月からまんさくの花「吟熟」として限定発売予定ですので、ご期待ください。(譲) |
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| 三ツ矢日本酒教室はhttp://www.sol.dti.ne.jp/~h-takase/ | |
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| 東京のデパート等でまんさくの花のセールスアシスタントをしているウッシーこと牛迫真由美さんが酒造りの勉強にきました。まんさく蔵へは3回目の来蔵ですが、本格的に蔵人として酒造りを体験したのは今回が初めて。まる2日間ビッシリとまんさくの花を学んで貰いましたが、紅一点の若勢は蔵内で大モテでした。 | |
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| − まんさく蔵酒造り体験記 − | |
| こんにちは。東京の宣伝販売を担当している牛迫です。 1月7日、8日の連休を利用して、まんさく蔵の仕込み作業を体感してきました。 厳しい寒さを覚悟してましたが、暖冬の影響で雪がなく逆にびっくりしました。 酒造りは寒造りが望ましく「気温が低ければ、作業がうんとはかどるんだがね」とは蔵人さんの言です。 初めに麹室を見せて頂き、麹の切り返し作業をやらせて頂きました。 「揉むんじゃなくて、ほぐすんだよ」と言われ、焦りながらも見よう見まねで・・・・ もう一心不乱です。 本来は、最高で室温40度、湿度90%位なので、とても服など着ていられませんが、今回は特別の計らいで温度を下げて下さいました。(麹師さん、ありがとう) 槽場では美郷錦の吟醸が芳醇な香りを辺りに放って搾り上がりました。 こうして先ずは何とか初日終了です。 翌朝は放冷の際立ち上る蒸気が蔵内いっぱいに広がって、蔵独特のなんとも言えない光景が広がります。次は・・・と見続けていると、同じ釜の蒸し米を、今度は大きな冷却機にかけ、麹室へと運んで行きます。なるほど、同じ米を造りや麹、仕込み用に使うのか?と思いきや、実は釜の中身の米を布で3層に仕切り、米質や精米歩合の違う3種類の米を使用していて、一気に蒸し上げているのでした。 米が下になればなるほど重さで密度が高くなってきます。大きなスコップで切り崩しながらの作業はさながら屋根の雪下ろしのよう・・・。私もやってみましたが、全体重をかけてスコップを中に入れるのに一苦労、皆さんは連日なんですよね。 それぞれの持場にいても蔵人の心は1つです。一工程が終わると、誰からともなく道具の清掃を始めるなど、一秒たりとも無駄のない仕事が続きます。 蔵人さん達の素晴らしい連携プレーを目の当たりにし、今年のまんさく蔵のお酒も胸を張って皆様にお奨めできる「和醸良酒」に仕上がる!と感じました。 2日間に亘る造りの現場での体感は、非常に有意義でした。まんさく蔵訪問を快く承諾して下さった社長さんはじめ、蔵人の皆さん、本当にありがとうございました。今回の体験を活かし、今後売り場で蔵人の皆さんのお酒に対する熱い想いを多くのお客様に伝えたい!と張り切っています!! 皆様、今後とも「まんさくんの花」共々よろしくお願い致します。(牛) |
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| 今年は今のところ、殆ど雪がありません。 | つららも昨年の今日はこんなに成長してました。 |
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| 七草の今日、昨年は屋根上積雪1bの大雪でしたが、今年はご覧のとおり、雪がないかわりに雨が多く、気温も例年より3度は高い感じの異常気象です。 一月半ばになっても雪のない年は記憶にありません。同じ秋田で桜が咲いたり、蝶々が飛んだりと、本当に変です。もっとも、明日から大荒れの予報ですが・・。 |
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| 今年は蔵内の靄が少ない・・ | 発酵中のモロミの発熱エネルギーは結構凄い! |
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このため、蔵内でも温度、湿度とも上昇気味でちょっとした異変が・・・ 精米した米の調湿、蒸し米の放冷温度等例年以上に注意を払っているところですが、兎に角モロミの元気の良さ?は異常?で、抑えるのに一苦労、サーマルタンクはフル稼働です。 さて、序盤戦で出来上がった酒はと言うと、酸度、アミノ酸度等数字的には例年通りですが、味あるお酒を目指しているまんさく蔵としては、アルコール分が高い分だけ、キレイな感じの仕上がりです。今年は麹の出来がすこぶる良いので、この先の味のりを期待すると共に、酒造りはタンク一本一本が真剣勝負ですので、どんな異変にも対応できるよう細心の注意を払って参りたいと思います。乞うご期待! それにしても、ニューヨークでは126年ぶりの遅い初雪とか、コペンハーゲンでも氷が少なく、子供達はそり遊びができないとか、世界規模の異変が気がかりです。(譲) |
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| まんさく蔵の酵母はすべて泡あり酵母です。 | 2番しぼりの特別純米酒「槽(ふね)しずく」 を発売開始いたしました。 |
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| 役目を終えた昨年の杉玉。水分が飛んでだいぶ痩せてしまいました。ご苦労様! | |
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| 1月4日、友引に今年の新しい杉玉(酒林)をあげました。 今年は例年になく雪のない正月となりましたが、まんさく蔵は大屋根の軒に下げるので雪があってもなくても慎重に作業をします。 何せ、直径70センチ・25s強の大玉ですので、降ろすも揚げるも滑車を使い、人手が少ないときは呼吸が合わないと上手くいきません。でも、今年はバッチリ。 見てください!陣頭指揮する藤原頭(副杜氏)は高いところも余裕綽々、まるでお猿さんのように(≧≦) ゴメンー身軽です。 いよいよ吟醸造りが佳境となり緊張感漂う蔵内ですが、頭の満面の笑顔に今年もたくさんの佳い酒が期待できそうです。(久) |
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その昔、当蔵では新酒ができると軒先にササの葉をつるす慣わしがあり、サラサラと鳴るササの葉が新酒の売出しを知らせていたようですが、いつの頃からか、その年の酒造りと松尾様(京都)のご加護を願う風習として、ササに替わり、杉の葉を束ねて吊るすようになり、これを酒林(さかばやし)と言ってました。その後、球状に造られたことから杉玉と言うようになったようです。 造り酒屋の看板、ともいえる新しい杉玉は新酒が出来た目印となりますが、杉玉が月日と共に色が褪せる様はまるで酒の熟成度を表しているかのようです。 |
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| 杉玉を無事収め「バンザイ!」の記念写真。 お隣りのオカアチャンも式典参加\(^O^)/ |
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| 元旦の秋田富士 鳥海山 | |
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| 新年、明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。 陽光降り注ぐ穏やかで正に初春、2007年の元旦です。 まんさく蔵では、早々に社長他蔵に居る人たちで初詣。 一年の計は元旦にあり、どうぞ良いお酒が出来ますように。 皆様のご多幸をお祈りいたします。 |
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| お正月とは云いながら、もと師秀ちゃんも酒母の温度管理に駆けつけています。冷温器にお湯を入れたり、氷を入れたりと、お母さんが子供の額に手を置いて加減を見る様に育成に励みます。親の気持ちに休みはないものね・・ | |
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もちろん、皆が心おきなく働けるのもこうしてタエ子さんが美味しいご飯を作って待っているから。(久) 今日は雑煮です(^^) |