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浅 草 祭 り(9/30)


日本酒の日(10月1日)の前日、酒の大桝さん主催の大試飲即売会が浅草ビューホテルで盛大に行なわれました。入場料1000円で試飲自由とあって、会場は23の蔵元と400人の老若男女、外人、幼児?のお客様で熱気むんむん、さすがお祭りの街浅草です。
まんさくの花コーナーにもたくさんお立ち寄り頂き、お買い上げありがとうございました。
いよいよ日本酒の美味しい季節の到来です。この秋は見事に美味しく秋上がりした「まんさくの花」を是非ともお試し下さい。(譲)

*酒の大桝さんはhttp://www.rakuten.co.jp/daimasu/




日本ほろよい学会(9/20)

次回開催地宮崎県延岡市への引継ぎ式。 針子(サンマの稚魚)の炙り焼き、生シラス、桜海老は駿河湾の幸。お酒にぴったりの肴でした。

平成11年、日本酒をこよなく愛し六百余首の残した若山牧水が縁となって秋田で産声を上げた「日本ほろよい学会」。以降、東京、宇都宮、秋田などで開催され、第9回目の今回は、「牧水」没後80年ということで、牧水が晩年を過ごした静岡県沼津市で開催されました。
この日は歌人であり、早稲田大学教授である佐々木幸綱会長と宮崎県東郷町若山牧水記念館の伊藤館長が「酒のうた」をベースに対談、牧水といえば、朝2合、昼2合、夜6合のお酒を飲んでいたと伝えられる酒豪だけに、いろいろな牧水の酒にまつわるエピソードが披露されました。
参加者はいずれもお酒と牧水を愛してやまない方々、学会の実践編では300人の皆様が静岡県の銘酒29銘柄に加え、秋田と宮崎の12銘柄と駿河湾の幸に舌鼓を打ちながら、和気藹々と初秋の夜長を楽しまれました。来年は牧水に生誕地の宮崎で開催されます。(譲)
白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけれ 牧水

俳句で有名な黒田杏子さんを囲んで。 秋田から参加した皆さん





ハクヨー酒の会(9/20)



この日の出品酒。

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醸造機械メーカーの潟nクヨーさん(木谷社長)が主催する『木谷きき酒道場』に一年半ぶりに、参加してきました。この日のテーマは『酒米』。金賞酒で乾杯した後、同じ酵母の仕込ながら使用米の異なる8種類の純米酒プラス仕込水を、新潟の名酒等と対比しながら、楽しんで頂きました。(因みにお米の種類は亀の尾・美山錦・雄町・山田錦・キヨニシキ・あきた酒こまち・秋の精・日の丸。)
飲み手の皆さんは初参加の方も多かったですが、半分以上は常連のツワモノさんで、お酒は全て飲み干され、最後にはラベルまで無くなってしまいました。(^^)
それにしても、今回のお酒の会では、お米の値段と飲み干されたお酒の順番がまるで違う点で、つくづく勉強になりました。大事なことは『旨いお酒とは何ぞや』という基本線。
まんさくの花はこれからもこのことを念頭において酒造りに励んで参ります。(譲)

「名酒の殿堂」を自認するハクヨーさんは定例的に自社ビルでお酒の会を開催しております。http://www.tctv.ne.jp/kitani/index.html





米 国 出 張 (9/2〜9)

一年ぶりのNYC。今回は輸出先であるワイン・オブ・ジャパン社の展示会に参加した後、「まんさくの花」取扱いレストランを中心に精力的に訪問して来ました。
NYの日本食ブームは相変わらずで、従前の居酒屋やSUSHI BARに加え、最近は韓国・中国人等の外国人オーナーによるModern Japanese Cusineと称するお洒落なレストランが増えているようで、、お酒はにごり酒あり、活性生酒あり、古酒あり、日本酒カクテルありと全く東京と変わらない感じです。(価格は高過ぎますが・・)。
ところで、現在、NYには500以上の蔵元が進出とか。それでも今のところ日本酒は日系(和風)レストランの飲み物の域を出てませんが、将来はワインを中心としたフュージョン系のレストランに進出できれば面白い展開になりそうです。
このため、まんさくの花では、目下県内の有志5蔵元と共に新しいビジネスモデルにチャレンジ中です。(下記記事)
まさに未知の世界への挑戦、その成否はともかく、海外出張の度に感じさせられることは「国内で支持されるお酒でないと、やはり海の向こうに行ってもダメ」ということ。
この先もっともっと皆様に支持されるお酒造りに邁進して参りますのでよろしくご指導お願い致します。(譲)

大盛況のWOJ展示会。
純米大吟醸「まんさくの花」・純米吟醸「紅まんさく」・「百年前」を輸出しています。
長野県『舞姫」土橋社長さん
酒ソムリエの新川さん(秋田出身)と
中村さん(長野出身)<酒蔵にて>
お洒落な酒器が
日本酒を一段と美味しくしてくれます

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増田町月山神社祭典(9/14〜15)


増田町月山神社祭典の宵宮祭りと第84回増田の花火大会が開催されました。
町内会を中心にお祭りを盛り上げようとささやかな出店が軒を並べます。
それでも年々寂しくなりますが、さしものゲームっこ達も甘い屋台の香りや、遠くで鳴る四号花火の音に急かされ大人の手を引き街に繰り出してきます。(久)
花火のお供にまんさくの花 お面・射的・金魚すくい・・どれにする?
もと師秀ちゃん親子
桃香ちゃん「早く、いこーよ」 (≧O≦)



頭上では盛んに音と光の競宴
まんさく蔵から見える花火です
拡大表示でどうぞ

月山神社祭典の本祭り

例年、祭りが終ると一気に秋の気配が深まります。もうすぐ稲刈り、蔵では造りに向け諸準備が始まりました。

また
10月20日・21日は「蔵の日」です。
是非お越し下さいませ。

本祭り一日だけの「中・七日町劇場」。恒例の餅まきでフィナーレです。
夜も更けての後片付け、ご苦労さまでした。





初呑み切り(9/6)


初「呑み切り(のみきり)」が仙台国税局鑑定官室長の中野先生、秋田県醸造試験場所長の若林場長先生、杉本先生、また県のアドバイザー斎藤先生、醗酵文化研究所長谷先生、東京より内山先生をお迎えして行われました。
呑みきり、とは全貯蔵タンクの呑口から少量の清酒を採取して貯蔵具合や、香味等の変化を厳重に点検する、蔵のとても大事な行事です。今季の仕込みの総点検ともなります。
先生方には気温も上がりっぱなしの中、流れる汗をものともせず丁寧なきき酒をして頂きました。熟成度合も良好、仕上がりは上々との評価に杜氏の顔もようやく緊張から解れます。
秋には味の上がった美味しい「
まんさくの花・秋上がり」のお酒として皆様にお楽しみ頂けると思います。
また、次の造りが始まります(久)




午後から県内の酒販店様に初呑み切りのお酒を利き酒して頂きました。この日は「秋あがり」のお酒の出来栄えに高い関心を寄せて頂きました。

いよいよ日本酒の美味しい季節です。まんさく蔵では高評価のお酒を限定販売して参ります
ご期待下さい!