バックナンバー


↓文章をクリックすると内容がご覧になれます↓


宝井琴柳師匠の講談と
まんさくの花を楽しむ会
<酔嬌連>
(11/17仙台)

仙台の盟友今村氏のお声がかりで「講談と日本酒」のコラボの会に初めて参画して来ました。ところは東北大学北門前の『酒寮 山水』さん。この日の高座は東北放送・NHK等で大活躍の宝井琴柳師匠とあって50人のメンバーで満席です。
落語と違って、延々と続く講談ですので、いつお酒が飲めるのかと心配しましたが、そこはさすがプロ。演目の大岡政談『五貫裁き』の中ではうまいタイミングで「
まんさくの花」を2回も入れて頂く等、とにかくサービス精神旺盛且つ陽気で小気味良い師匠のテンポに皆さん魅了され、最後の最後まで笑いの絶えない楽しい会となりました。
「酔嬌連」は東北放送OBの木村さんを中心とする手作りの「粋」を楽しむ会とか。今回も酒寮 山水さん、いろは横丁のイロハさん、浦山さん他いろいろな方々にお世話になり、有難うございました。今後益々のご盛会をお祈りします。
それにしても、酒量が上がっても、思い切り笑いながら飲んだお酒の酔い覚めは実に爽快ですね。(譲)






増田高校生
丸米入庫 (11/15)



遂に増田高校生が一年掛け収穫した日丸米が入庫しました。
七尾先生先導でコンベアーも使わず昔懐かしい「米担ぎ」をして納めてくれました。
丸米、一等、38袋!りっぱに出来ました。
ここからはまんさく蔵に任せて頂き、
大事なお米を一粒たりとも無駄にせず美味しいお酒にしていきます。
皆が成人式で自分達の作ったお米で出来たお酒を酌み交わす時、
学生時代のこの上ない思い出の一献になりそうですね。
生産、収穫、製品、消費の喜びの輪が広がり、これぞまさしく和醸良酒です(久)
当米蔵に無事納まりました どうよ! 拡大表示で見てねO(≧∇≦)O





吟醸ひやおろしを楽しむ会(11/10
秋田:西馬音内:えのもと酒店



西馬音内と書いて「にしもない」と呼びます。近時、北の盆としてつとに有名になって来た西馬音内の盆踊りですが、その盆踊り会場近くで酒屋を営む榎本酒店さんの「吟醸ひやおろしを楽しむ会」に久しぶりに参加して来ました。
この会の楽しみは秋田酒をこよなく愛する人の集まりでいつも和気藹々となれること。この日も東京からわざわざお越しになられた稲崎様ご一行も開宴後まもなく、既に秋田の人になりきり、郷土料理と秋田酒に嵌っていました。

ところで、西馬音内とはアイヌ語で「空気の美味しい処」と云う意味とか。
さすれば、「お酒が美味しい処」はさしずめ『酒馬音内』とでもなるのでしょうか?
たしかに、用意されたお酒は一部抽選品になったものの、全て飲み干され「さけもーない」と云うことでお開きとなりました。(譲)
ちなみに秋田県はお酒の一人当たり消費量日本一?\(^0^)

*えのもと酒店さんはhttp://ww51.et.tiki.ne.jp/~enomoto/index2.html
遠路東京から参加のお客様 店主の榎本さんご夫妻





金賞酒を楽しむ晩餐(11/7・8


秋田県内の金賞酒を楽しむ会が秋田市と横手市で開催されました。
この会は秋田県酒類卸鰍ウんが中心となって、昨年から企画している会で、今回は秋田市のフランス料理が美味しい「イヤタカ会館・ヴァレリアーノ」さん、横手市は和風創作料理が自慢の老舗旅館「平利」さんが会場です。
今年は9蔵が受賞した訳ですが、いずれのお酒も香りが先行していた春に比べ、秋になって旨味が増しており、それぞれのお料理とのベストマッチを楽しむことが出来ました。
特に今年は受賞蔵こそ昨年より少なくなりましたが、出品酒は県北、県央、県南、海側、山側と分れ、それぞれの仕込水や酵母、お米の特色が出ており、日本酒度的にもマイナス2からプラス4まで多彩な香味を楽しむことが出来たように思います。

できたら来年もまた参加できるよう、いや必ず参加するべく「
まんさくの花」は頑張ります。そして一段と進化したと言われるお酒を目指したいと思いますので、これからもよろしくお願い申し上げます。()





冷おろしと秋田の旬の味を楽しむ会
11/2・仙台市



秋田県大仙市の大友さんご夫妻が主催する仙台市での「ひやおろしと秋田の旬の味を楽しむ会」に参加して来ました。大友さんは8月まで刈穂・出羽鶴の銘柄でおなじみの秋田清酒鰍ウんの取締役営業部長だった人。本来であれば「ひやおろし」の酒は刈穂と出羽鶴だけのところを、無理を言ってまんさくの花も仲間に入れて頂きました。
この日は大友さんの慰労会的意味合いもあり、大友さんゆかりのお客様120人が遠くは山梨県からも駆けつけましたが、大友さんもこの日は、秋田を朝4時半に出発したとか、車で持参した奥様自慢の秋田の旬の味(10種類)が披露され、ご夫妻の人柄が滲み出る大盛会となりました。
ところで、宮城県はいち早く純米酒宣言をし、日本酒の消費量が伸びている全国でも数少ない県ですが、まんさくの花はこれまで仙台の皆様と直接接する機会はなかなかありませんでした。今回まんさくの花は純米酒を出品、いずれも皆様の評判は上々でしたので、これを機会に多いに出向こうと思います。仙台の皆様、何卒今後ともよろしくお願い申し上げます。(譲)
尚、まんさく蔵では仙台市出身の庄司が蔵人として頑張っています!
(下記新聞記事をご覧下さい)
奥様のお手製による旬の味の一部 大友ファン倶楽部の皆さん
醸界協力新聞掲載 拡大表示でご覧下さい
仙台出身のまんさく蔵人:庄司隆宏